「なりたい自分を応援する」を企業理念に掲げ、「健康になりたいの応援」「自分らしく社会と関わっていたいの応援」「色々な形で、社会に貢献したいの応援」という目標のもとに社員一人ひとりが主体的に行動しています。
「健康になりたいの応援」では、それぞれの健康のあるべき姿に寄り添い、ヤクルトの創始者、代田稔博士の予防医学の概念のもとに行動しています。
「自分らしく社会と関わっていたいの応援」については、子育てや介護においても自分たちの思いをカタチにしていこうと頑張っています。
「色々な形で、社会に貢献したいの応援」では、社会の役に立つことは大事なことと考え、自分たちで考え行動しています。
私たちの生活を考えた時、一番重要なことは、「地域が元気でかつ安寧であること」。それが実現してこそ「なりたい自分」を実現することができると考えています。
それには地元企業が、地域の困りごとに着目し、互いの事業領域をまたぐ形で解決方法を考え、積極的に行動していかなければなりません。
少子高齢化によって社会は変わってきました。こうした変化の中で、地域の企業として、自分たちのできることを元気に取り組まなければならないと考え、邁進しています。
代田稔博士の「一人でも多くの方に健康になって欲しい」という想いのもと、地域にとって必要とされる存在でありたいと思っています。