1946(昭和21)年に蒲郡市形原町で麻綱機械を製造販売する近藤鉄工所として創業以来、次々と取引先企業を増やし、自動車部品製造部門、繊維機械の組立専門工場などを増設。
「ものづくり」へのたゆまぬ探求心と創造力で自社製品としての製綱機、工作機械、自動車部品の分野で取引業界を通じて社会に貢献してきました。
2021(令和3)年9月には新たなるステージに向けて工作機械の一部となるATC装置(自動工具交換装置)の製造工場を水竹町に完成させました。
社訓に『創造・品質・信頼』を掲げ、未来に向かって「ものづくりにこだわる会社」「取引先様から信頼される会社」「社員が主役で幸せを実感できる会社」を目指しています。堅実経営に努めた上で、新工場を拠点に“新生近藤鐵工所”として限りない可能性を求めて挑戦し続けていきます。