1958(昭和33)年、タイルの将来性を確信した初代社長が、豊橋市駅前通に工事付きタイル販売店を創業。若い職人に恵まれ、若手技能工を大勢抱えるタイル工事店として発展しました。豊橋市役所など官庁の建物工事の時には、職人、技能工の人数が50人を超えるほどの勢いでした。
1991(平成3)年、現社長が入社し、社内改革を開始。いち早くパソコンを導入・活用し、業務の効率化を図りました。その一方で人材育成に力を注ぎ、「人の和」を大切にし、安全協議会や社内研修活動、一人親方保険導入など、時代に合わせた組織に見直していきました。1994年に、現社長が代表取締役に就任すると、20年後の会社のあるべき姿を見据え、若手技能工の育成・社員化に取り組みました。
現在、社員技能工の平均年齢は30歳。県内各地のマンションや施設建設、まちの再開発プロジェクトなどにも携わり、次世代を担う企業として邁(まい)進しています。