地元畜産業界の要請を受けて1957(昭和32)年、豊橋市植田町で動物用医薬品の販売業としてスタートしました。その後、動物薬品業務を通じて、飼料設計、経営指導などのコンサル営業を開始し、1971(昭和46)年には機械化酪農システムを提案。コンサルティングにより機械と飼料の販売に力を入れていきました。
こうした取り組みの中で、「トータルファームコンサルティング」を確立し、お客さまの状況を踏まえ提案・販売からアフターケアまでトータルでお応えしています。
創業60周年を超え、酪農機械、畜産資材、動物用医薬品、飼料の総合商社として、三位一体(機械・飼料・動物用医薬品)経営を強固なものにし、新しい情報と自分たちの技術を、お客様へ、世界へ全国へと自信を持って発信できる企業を目指しています。