1897(明治30)年の住友伸銅場開設に始まり、100年以上の伝統と歴史を受け継ぎながら、2019(令和元)年10月にUACJグループより資本独立したNJT銅管は、50余年に渡って地元に根付いています。
自分がやりたいことを積極的にチャレンジできる「古いけど新しい」会社です。
そして、銅は最も古い金属であるにもかかわらず、伝熱性、電気伝導性、加工性など、優れた性質を有し、まだまだ可能性を秘めている「古いけど新しい」金属です。そんな銅を用いて当社では銅管・銅合金管を製造しています。
家庭用のエアコンや冷蔵庫、パソコンなど身近なところから、ビルの大型空調や発電所まで、さまざまなところに使用されており、皆さんの生活の基盤となり、暮らしを支えています。
熱交換器製品の高機能化は省エネに大きな効果があるため、今後もお客さまのニーズに合わせた製品をお届けすることで社会に貢献していきます。