会社プロフィール

1923(大正12)年の創業以来、東三河地方の「まち・ひと・暮らしづくり」に貢献してきた現場のエキスパート集団です。土木や建築の企画から設計、施工まで一貫して行っています。
伝統を大切にしながら時代のニーズに常に応える「提案型開発」を行っています。
豊橋総合体育館などのランドマークをはじめ、駅前の地下駐車場や道路、橋、三河港など文字通りまちを創ってきました。
東三河を拠点とする同業界の老舗であり、リーディングカンパニーだと自負しています。
また、いい仕事にはいい職場環境が不可欠と、“いい会社づくり”にも積極的に取り組んでいます。
事業内容

土木・建築分野を中心に、事業展開をしています。
建築分野では、永年培ってきた技術と最新の工法を基に、学校・病院など公共建築物から住宅・マンションまであらゆる建築物に応え、地域の人たちの生活を守り、安心を提供しています。
土木の分野では、人が行き交う道、出会う広場などを手掛け、人の営みを土台から支えています。大正時代から地域の環境づくりに尽力し、まちづくりの一翼を担っています。
企業情報
(とよはしけんせつこうぎょう)
本社=豊橋市大国町98
新城営業所=新城市石田字万福40
北部営業所=北設楽郡設楽町清崎字横畑15-1
沿革
河合源三郎により河合工務所創業
会社設立 豊橋工業株式会社と称す
豊橋建設工業株式会社と社名変更、豊橋市大国町98に移転
一級建築士事務所登録 開設
代表取締役社長 河合弘 就任
資本金48,000,000円に増資
代表取締役会長 河合弘 就任、代表取締役社長 西本康夫 就任
資本金72,000,000円に増資
ISO 9001:2000 取得
代表取締役社長 河合正純 就任
ISO 9001:2015取得
健康経営優良法人認定(更新)
人材育成宣言企業登録(豊橋市)
トップインタビュー

私たちの生活舞台(ライフステージ)は、私たちが住むこの街であり、その街の中で人々が暮らす家です。1923(大正12)年の創業以来、愛知県東三河地方に根差した企業として「街づくり」「家づくり」に取り組んできました。そこには、この街を生活舞台として暮らす人々が、快適な環境に囲まれて自分らしく生き生きと過ごしてほしいという強い願いがあります。そんな願いを、土木と建築分野を中心とした確かな技術力で形にすることが私たちの使命です。
ここ数年、私たちを取り巻く環境は大きく変容しました。その状況を踏まえて、社員が働く環境を整備し、「持続可能なまちづくり」を目指しています。
生き生きと輝く、輝ける舞台(ステージ)をお手伝いすることが私たちの仕事です。
土木で部門であれば、その土地がどんな特徴をもっているか、カルテのような形で情報を管理する、地域のかかりつけ医のような位置づけであることを意識して取り組んでいます。
時代ごとに花型産業がありますが、私たちの仕事は、人々が朝起きてから夜寝るまでずっとなくならない不可欠な部分を継続的に行っています。
業界的にも災害に対する役割があり、「切れた堤防をどうするか」など、災害対策などもしっかりやっていかなければなりません。
高齢化が進み、技術の継承を考えたとき、若い世代でないと創り上げていけないことがあると考えています。世代を超えて、それぞれの役割や良さが一つになった時に、強さを発揮できると考えます。
こうした考えのもと、豊橋のまちづくり&暮らしづくりを担う創業100年の地域密着企業として、豊富な経験と最新の技術で快適な環境づくりに挑んでいます。
先輩にインタビュー


地元で就職したくて、また高校での学びを生かせるような仕事をしたいと考え、当社に就職しました。
インフラ整備に従事してみて、確かに皆さんが考えるような3Kなどの側面もありますが、どれだけこの仕事が大切で、人々の生活を豊かにしているのか実感しながら誇りをもって働いています。
仕事内容としては、主に土木工事現場の監督員をしています。現場での安全管理や円滑に作業を行えるような工程管理、書類業務を行っています。
自分が携わった現場が終了したときの達成感はとても気持ちが良いです。
どの仕事に就いても、自由な時間というものは学生時代に比べて減ってしまうので、失敗などを恐れずにどんどん挑戦して欲しいです。
タイムスケジュール


現場監督の仕事を経験し、さらに建築関係の仕事に幅広く携わりたいと思い当社に就職しました。
現在の仕事内容は、安全書類の管理や工事写真の撮影などの建築現場の施工管理が主な仕事です。
現場を管理することの大変さを実感しています。職人さんが作業しやすいように段取りしたり、必要な材料を考えたりなど、現場全体を広く見て段取りすることの難しさを痛感しています。その分、自分が考えた段取りで現場が上手く動いたときはとてもうれしいです。
職場は明るい人が多く、若手社員同士も仲が良いので仕事がしやすい環境です。
今後は、一人で大きな現場を任されるようになることが目標です。
学ぶこともたくさんあり、毎日がとても新鮮です。
あとは竣工です。何もなかったところから作業が始まって、そこから建物が完成したときは達成感ややりがいを感じます。
また、若手社員同士も仲が良く、週末にご飯に行くこともあります。
社会人になってから気づいたことですが、高校でもらえる専門教科の教科書は基本的なことがかなりわかりやすく丁寧に書かれています。
実際に建築業界で働き始めてからも読み返すこともあるので、卒業してからもとても役に立つと思います。
タイムスケジュール


学生のころから建設業に興味があり、物作りや外仕事が好きだったのでこの仕事を選びました。当社の名前は知っていて、同じ仕事をするなら地元の有名な会社に入りたいと思い入社を決めました。
主に公共工事の土木施工管理を行っています。特に、舗装工事に携わり、工程や原価、品質、安全管理を担当しました。
工事が終わるまでは大変なこともありますが、その分しっかり形として残るので達成感があり、やりがいを感じています。
現場から書類作成まで、幅広く活躍できる現場監督になることが目標です。ITCにも積極的に取り組めるようになりたいと考えています。
建設業がライフラインを陰で支えている大切な仕事だということも学びました。
自分で考えて携わった仕事が目に見える形となって残るのはすごく魅力的だと思います。
一人ひとりのワークライフバランスを考え、社員の休日などをしっかり把握するなど、働きやすさをサポートしてくれます。
危険や災害におけるリスクを減らすために、会社全体で学び考え、実践に努めています。
育児休暇や産後パパ育休が整えられており、私も利用しました。
高校時代の教科書にある知識が必要となる場合があるのでしっかり知識をつけて基礎を作っておくと良いと思います。
タイムスケジュール


小学生の頃から建築に興味があり建物を建てることに一から携わりたいと思い、この仕事を選びました。
主な仕事は、現場での安全管理や、安全書類の作成、工事写真の撮影・整理、作業計画書の作成などです。職人さんの仕事の確認作業も大事にしています。
この仕事のやりがいは、建物が完成したときの達成感にあります。施主に感謝の言葉をかけてもらったときなどには「頑張ろう」と新たな力がわきます。
もっと仕事の幅を広げ、知識を深めるために、2級建築施工管理技士の資格取得に向けて勉強しています。
人が生活していく上で必要不可欠で、当たり前に過ごしている安全な建物は、多くの人の知識と技術によってできていることを改めて学びました。
地域の清掃活動に参加するなど、社会貢献活動にも熱心です。
建物を造るには、近隣の人との関わりが大事なので、地域の人に会社を知っていただける機会にもなっています。
一つのことをしっかりやる抜くことが大事だと思います。