私たちの生活舞台(ライフステージ)は、私たちが住むこの街であり、その街の中で人々が暮らす家です。1923(大正12)年の創業以来、愛知県東三河地方に根差した企業として「街づくり」「家づくり」に取り組んできました。そこには、この街を生活舞台として暮らす人々が、快適な環境に囲まれて自分らしく生き生きと過ごしてほしいという強い願いがあります。そんな願いを、土木と建築分野を中心とした確かな技術力で形にすることが私たちの使命です。
ここ数年、私たちを取り巻く環境は大きく変容しました。その状況を踏まえて、社員が働く環境を整備し、「持続可能なまちづくり」を目指しています。
生き生きと輝く、輝ける舞台(ステージ)をお手伝いすることが私たちの仕事です。
土木で部門であれば、その土地がどんな特徴をもっているか、カルテのような形で情報を管理する、地域のかかりつけ医のような位置づけであることを意識して取り組んでいます。
時代ごとに花型産業がありますが、私たちの仕事は、人々が朝起きてから夜寝るまでずっとなくならない不可欠な部分を継続的に行っています。
業界的にも災害に対する役割があり、「切れた堤防をどうするか」など、災害対策などもしっかりやっていかなければなりません。
高齢化が進み、技術の継承を考えたとき、若い世代でないと創り上げていけないことがあると考えています。世代を超えて、それぞれの役割や良さが一つになった時に、強さを発揮できると考えます。
こうした考えのもと、豊橋のまちづくり&暮らしづくりを担う創業100年の地域密着企業として、豊富な経験と最新の技術で快適な環境づくりに挑んでいます。