1965(昭和40)年、安城市に設立した日本チェラスト(株)が始まりで、1999(平成11)年に新城市に本社を移転後、BASFジャパンのMDI事業をポリウレタン化成(株)に移管し、社名を現在のBASF INOAC ポリウレタン(株)に変更しました。2016(平成26)年には創業50周年を迎えました。
近年はサステナビリティーを推し進める中、SDGs(持続可能な開発目標)を企業行動・経営戦略につなげ、ポリウレタンを通じて地域の社会的課題の解決と経済発展の両立を図ることで、持続可能な社会の実現に貢献しています。その一環として、地元新城市内の中学校には、本社の製品が使われたミズノ社製のバット「Beyond MAX」を寄贈しました。たくさんのホームランやヒットが生まれ、地域の野球とソフトボールの活動発展につながれば幸いです。