システムハウスは1980(昭和55)年、パソコンのソフト開発を生業に4人で起業しました。2024(令和6)年で創立44周年を迎え、47人の仲間が集い日々切磋琢磨しIT業界で活躍しています。IT技術や情報端末は高速で進化し、社会全体を取り巻く環境や制度も日々変化し、対応するサービスも広範囲でより複雑になっています。
仕事の形態としては、個々の成長に不可欠な自社での請負体制を中心にシステムの設計や開発を行っています。開発領域は官庁・公共、製造・流通という幅広い業種で、クラウドシステムやスマホなどの携帯端末を利用した業務サービスに対して全社一丸となり対応しています。
当社の唯一の財産は「人」でしかありません。だから少しずつでも個々の成長を支援する技術教育の環境や制度の充実に力を入れています。入社後の6ヵ月スタートアップ研修やITテーマ別勉強会、そして外部研修にも本人の希望を前提に技術スキル向上を目的に積極的な参加をサポートしています。
そして、「技術職」としてだけでなく、「人間職」として成長していけるようサポート体制を用意しています。ヒューマンスキルの根幹は「コミュニケーション」「リーダーシップ」「ネゴシエーション」です。入社前から礼儀、マナー、そして幅広い領域を含めた1,500以上のコンテンツを、就業時間だけでなく時間、場所にかかわらずスマホなどの携帯端末を使用して学習できる環境を整えています。
また、知識の習得だけではなく、対面での「聞く力」「話す力」「考える力」に代表されるコミュニケーション能力を経験値によって磨いていくことはさらに重要です。そのために大きく3つの活動を実践しています。
一つは、毎年11月恒例の「野外人財研修」です。若手が企画から運営までこなしスポーツ大会やウオーキング大会などを実施し、チーム内で励まし合い、心地よい汗をかきながら達成感を味わっています。2つ目は、当社が保有している国際規格のISO(品質・情報セキュリティ・環境マネジメント)でそれぞれの委員会に参加することによる広範囲での学びや行動で、お客様から信頼される充実感を感じています。3つ目は、所属組織とは別に新人、若手、若手リーダーを対象にそれぞれ月に一度、社長と2時間の「水平ミーティング」を行い、問題、課題の共有や解決策を模索しています。
福利厚生は一般的なもの以外、癒しを提供するラグーナベイコートなどのリゾート施設、ナゴヤドームの年間シート、動物サポーターとして「のんほいパーク年パス」を保有しています。「働きやすさ」を提供する制度としては、短時間勤務、テレワーク、半日有休などを用意しています。これからも「Total Software Servise」を合言葉に情報システムの企画・設計・開発・保守の一貫したサービスを提供して、お客さまや社会への貢献を続けていきたいと思います。