会社プロフィール

当社は1980(昭和55)年にシステム開発会社として誕生して以来、何事にも失敗を恐れず挑戦し、世界に誇る技術と顧客満足の追求で成長し続けてきました。
企業理念は、「個人の尊重」「完全性の追求」、そして「社会への貢献」の3つです。「個人の尊重」は自由に振る舞えるということではなく、一人一人が自立して依頼された仕事を完璧にこなすということです。今の自分にできないことへチャレンジしていく―。
当社では失敗を恐れず、年齢や経験に関係なくいつまでもチャレンジしていく姿勢を大切にしています。全社一丸となり事業に取り組むことで、いくつもの苦難を乗り越えてきました。これからも当社だからこそできることを作り出していきます。
事業内容

お客様からいただいたさまざまな要望や課題をもとに「どのようなシステムにするか」を考え、提案、設計、開発、保守を行います。
その開発のフィールドは、自治体の住民情報システムや福祉システム、民間企業の生産管理システム、ホテルの予約システムなど、公共性の高いものから民間企業のものまで多種多彩。仕事の形態としては、個々の成長に不可欠な自社での請負体制を中心に行っています。
社員はプログラマーからスタートし、設計作業中心のSE、そしてプロジェクトリーダーからプロジェクトマネージャーへと日々チャレンジしながら成長を目指しています。
企業情報
(しすてむはうす)
本社=愛知県豊橋市西幸町字古並51番地28
沿革
株式会社システムハウス設立
本社移転(前田町より)
モアシステム株式会社を出資・設立
現在地に本社ビル建設・移転
SHホールディングス株式会社設立
株式会社システムハウス創立40周年
トップインタビュー

システムハウスは1980(昭和55)年、パソコンのソフト開発を生業に4人で起業しました。2024(令和6)年で創立44周年を迎え、47人の仲間が集い日々切磋琢磨しIT業界で活躍しています。IT技術や情報端末は高速で進化し、社会全体を取り巻く環境や制度も日々変化し、対応するサービスも広範囲でより複雑になっています。
仕事の形態としては、個々の成長に不可欠な自社での請負体制を中心にシステムの設計や開発を行っています。開発領域は官庁・公共、製造・流通という幅広い業種で、クラウドシステムやスマホなどの携帯端末を利用した業務サービスに対して全社一丸となり対応しています。
当社の唯一の財産は「人」でしかありません。だから少しずつでも個々の成長を支援する技術教育の環境や制度の充実に力を入れています。入社後の6ヵ月スタートアップ研修やITテーマ別勉強会、そして外部研修にも本人の希望を前提に技術スキル向上を目的に積極的な参加をサポートしています。
そして、「技術職」としてだけでなく、「人間職」として成長していけるようサポート体制を用意しています。ヒューマンスキルの根幹は「コミュニケーション」「リーダーシップ」「ネゴシエーション」です。入社前から礼儀、マナー、そして幅広い領域を含めた1,500以上のコンテンツを、就業時間だけでなく時間、場所にかかわらずスマホなどの携帯端末を使用して学習できる環境を整えています。
また、知識の習得だけではなく、対面での「聞く力」「話す力」「考える力」に代表されるコミュニケーション能力を経験値によって磨いていくことはさらに重要です。そのために大きく3つの活動を実践しています。
一つは、毎年11月恒例の「野外人財研修」です。若手が企画から運営までこなしスポーツ大会やウオーキング大会などを実施し、チーム内で励まし合い、心地よい汗をかきながら達成感を味わっています。2つ目は、当社が保有している国際規格のISO(品質・情報セキュリティ・環境マネジメント)でそれぞれの委員会に参加することによる広範囲での学びや行動で、お客様から信頼される充実感を感じています。3つ目は、所属組織とは別に新人、若手、若手リーダーを対象にそれぞれ月に一度、社長と2時間の「水平ミーティング」を行い、問題、課題の共有や解決策を模索しています。
福利厚生は一般的なもの以外、癒しを提供するラグーナベイコートなどのリゾート施設、ナゴヤドームの年間シート、動物サポーターとして「のんほいパーク年パス」を保有しています。「働きやすさ」を提供する制度としては、短時間勤務、テレワーク、半日有休などを用意しています。これからも「Total Software Servise」を合言葉に情報システムの企画・設計・開発・保守の一貫したサービスを提供して、お客さまや社会への貢献を続けていきたいと思います。
先輩にインタビュー


テレビドラマや映画の影響でシステムエンジニアという職業に前々から興味があり、高校に求人がきていたので選びました。
まったくの未経験で何もわからない状態でしたが、入社前研修を用意されていたので、「勉強しながら入れるならやってみよう!」と飛び込みました。
プログラムを作るうえで、さまざまなことを考慮する必要があります。すごく想像力が必要ですし、ドラマだとよく話しながら作業していますが、実際は自分の頭の中でぐるぐる考えて、しゃべる余裕はありません。
当社は月初めの土曜が出勤日になっています。その日は業務メインではなくて、社員同士のコミュニケーションであったり、自分のスキル習得のための勉強の時間になったりしているので、成長する環境も整っています。
例えば、自分自身の外出の予定を組むときも、順序立てて計画を立案するようになりました。
また、お客様からの要望を聞き、かなえるためには何が必要かに思考を巡らしているので、考える力もつきました。
高校生活や日常生活で将来の仕事として「こういうことをやってみたいな」と思ったことを覚えておいて、進路を決めるときに役立ててくれれば良いのかなと思います。
タイムスケジュール


当社は業務システムを中心に開発しているので、実際にお客様がシステムを使っている様子は見られませんが、テレビCMになるような企業で働く人の仕事を支えているというのは、やりがいとしては大きいです。
今後の目標としては、システム全体を理解する力をつけ、お客様と近い目線を持てるようになりたいです。今は、サブ的な立ち位置ですが、システムの理解を深めて、後輩に質問される立場になったとき、答えられるように知識を身につけたいと思います。社内は、作業中は静かなことが多いのですが、質問や相談は積極的にしやすい雰囲気です。初歩の初歩のような質問や用語についても丁寧に教えてくれます。
また、社長と交流する機会もあり、ボトムアップで意見も出しやすい会社です。
お客様から漠然とした要望があり、それをどうするのかを具体的に考え、難しい要望だったとしても、単に「できない」というのではなく、「これはこういう理由で無理だけど、こっちならできる」と提案するようにしています。
入社後の研修や教育に関するサポートが手厚いのが、文系で未経験だった私には魅力的でした。