港を拠点にした物流事業を行っています。
私たちが働く三河港は、日本列島の中心に位置し、背後に広がる商業・工業地に支えられています。その特性と優位性から国際的な物流拠点として、物流と生産を下支えする重要な役割を担っています。
港の仕事は、日本の生活を根底で支えるという責任ある仕事であり、そのスケール感とダイナニズムに大きな魅力があると思います。
創業は1970(昭和45)年、豊橋、豊川、新城、蒲郡の各商工会議所のメンバーを核に設立され、以来、「総合物流の明日を創造する」会社として発展してきました。
会社にとっての財産はそこで働く人々です。そのために、働く人の”安全”と”健康”を考え、労働環境の充実を図っています。また一人ひとりの成長のために、経験値を上げていく仕組みや、資格取得によるスキルアップにも力を入れています。
一日の多くを過ごす会社での時間についても考え、居心地の良い空間とするために、社屋を新しく建て替えました。
地域に根を下ろしながら、身の丈に合った堅実経営を目指し、社員が長く安全に勤められる職場を目標に全社一丸となって努力をしています。
「何ごとにも誠意をもってあたる」ことを会社の信条とし、海上・陸上輸送のプロ集団として、一人ひとりが誇りをもって業務にあたり、三河港と地域のさらなる発展に向けてまい進しています。