会社プロフィール

新城工場は、世界6位のタイヤメーカーである横浜ゴムの中核となる最先端工場で、一日に約4万本の高性能な乗用車タイヤを製造しています。
環境との調和においても「トップレベルの環境貢献企業」を目指し、常に工場と地域の環境に配慮した工場運営に努めています。
地域との連携においては新城市と環境保全協定を結び、工場排水の水質検査、工場周辺の騒音測定などを実施し、生活環境に配慮した運営を行っています。
また、豊川水系の水源地において生物多様性調査を継続しながら、環境保全活動にも力を注ぎ、地域に根ざした工場運営に取り組んでいます。
事業内容

国内外の自動車メーカーの乗用車用のタイヤをハイパフォーマンス工場で製造。原材料を配合する「混合工程」から、「材料加工工程」、「成形工程」、熱と圧力を加えてゴムの弾力を高める「加硫工程」、出来上がったタイヤをチェックする「検査工程」まで、すべての工程を集約し、工場一貫生産のもとに製造しています。
環境貢献商品である低燃費タイヤの「BluEarth」を始め、横浜ゴムのフラッグシップタイヤの「ADVAN」、SUVタイヤの「GEOLANDAR」、スタッドレスタイヤの 「iceGUARD」などを中心とした乗用車用タイヤを生産し、難度の高い技術で応えています。
企業情報
(よこはまごむ)
自動車用タイヤ(ヨコハマタイヤ)、工業用ゴム製品、航空部品、スポーツの製造、販売
本社:神奈川県平塚市追分2番1号工場:愛知、三重、三島、尾道、平塚、茨城、長野研究開発センター:平塚テストコース:茨城県、北海道海外生産拠点:37拠点
<受賞歴>2023年度緑化優良工場等表彰制度「日本緑化センター会長賞」
沿革
「横浜電線製造(現在の古河電工)」と米国「BFグッドリッチ」との合弁会社として「横浜護謨製造(株)」を設立。
ベルト、タイヤなどの製造を開始
社名を「横浜護謨製造(株)」から「横浜ゴム(株)」に変更
新城工場(愛知県新城市)が操業開始
横浜ゴムの国内全工場が「ISO14001」認証取得
新城南工場(愛知県新城市)が操業開始
イングランドのサッカープレミアリーグの名門チーム「チェルシーFC」とパートナー契約を締結
農機・建機用タイヤ会社のAlliance Tire Group(オランダ)を買収
産業車両用タイヤの生産販売会社「愛知タイヤ工業」を買収
農業機械・産業車両向けタイヤ会社のトレルボルグ・ホイール・システムズ(スウェーデン)を買収
新城工場 操業60周年、新城南工場操業20周年を迎える
トップインタビュー

良い製品を安くタイムリーに届ける使命感でタイヤを製造しています。当工場は、車やバイク好きの若手が多く、温かく教え合う風通しの良さと定着率の高さが自慢の職場です。大盛り無料の食堂など福利厚生も充実し、理系以外の出身でも働きながら基礎からじっくり資格や技術を学べる教育体制が整っています。自動車が電動化してもタイヤは不可欠なパーツです。業績好調で安定したマザー工場として、次代を担うプロフェッショナルな人材を育成し続けています。
先輩にインタビュー


完成したタイヤの最終検査を行う仕上げ工程で仕事をしています。工程全体がスムーズに作業できるように、「交通整理」を行うような役割を任されています。
職場には、個性豊かな先輩たちが多く、楽しく仕事ができています。
タイムスケジュール


ゴムを一定の幅と厚さに押し出す押出工程作業を仕事をしています。
福利厚生制度が充実していることにも満足しています。
普通科出身で未経験からのスタートだったため、入社当初はタイヤの知識が全くありませんでした。それでも、先輩方が一から優しく教えてくださったおかげで、今では毎日の仕事がとても楽しいです。 工場の仕事は大変なこともありますが、頑張った分はしっかりボーナスとして評価されるため、大きなやりがいを感じています。また、業務を通じて資格も取得でき、自分自身の成長を実感しながら充実して働けています。
たくさん遊ぶことなど、楽しく生活しておくことが大事。勉強もたくさんしてください。会社に入ってから絶対に役に立ちます。
充実した学生生活を!



