横浜ゴムは1917年に、横浜市で創立しました。以来、タイヤ製造の先駆者として様々な時代を乗り越え、世界中で生産・販売を行うグローバル企業として成長しました。
そのなかで1964年に建設された新城工場は、横浜ゴムの最先端工場として成長し、高性能タイヤを製造しています。
タイヤづくりには様々な工程がありますが、私たちは、すべての工程に携わり、高い技術力で応えています。
それを可能にしているのが人づくりです。若手社員においては、職場トレーナーのもとで積極的に難易度の高い技術に挑戦し、自分のスキルを高めています。
モノづくりには、任されたことをコツコツとやり遂げる力と、目の前の課題に挑戦する力、そして周りの人たちとともにつくりあげるためのコミュニケーション力が必要です。従業員らの、こうした力を育てる活動の一環として、地域貢献活動に取り組み、土づくりから行う植樹や、地域の川にホタルを呼び戻す環境保全活動にも力を入れています。
自動車業界は大きく変わろうとしています。その変革の時代に対応するために、一人一人の力を発揮し、新城工場から横浜ゴム全社へ、私たちの挑戦を広げていきたいと、社員一丸となって、未来を見据えたモノづくりに取り組んでいます。