創業は1946(昭和21)年。戦後まもなく東京、日本橋の白木屋百貨店の一角で、米軍のジープの窓枠などを製造する会社としてスタートしました。その後、東急グループに入り、2011年にトヨタ自動車株式会社の傘下、2016年からは株式会社アイシンの100%子会社になるという変遷(せん)をたどっています。
アイシングループ総売り上げは約4兆9,000億円で自動車部品メーカーとしては世界5番目。その中で、シロキグループ連結では総売り上げ約2,100億円、従業員約4,000人という規模です。
金属加工を強みにしており、主力製品は車のドアフレームや、ガラス窓を上げ下げするウインドレギュレータなど。電気自動車の衝突時の衝撃や火災などからEV電池を守る骨格(フレーム)といった新しい製品づくりにも挑戦しています。
当社では、地道な努力を惜しまず、物事をプラスにとらえ、まずはやってみようとする姿勢を評価します。穏やかな社風ですが、新しい挑戦や意見を取り入れる雰囲気があり、ものづくりに打ち込める環境が整っています。
若手にも活躍の場があるので仕事にやりがいを持って働いてほしいと願っています。