1977年に森金型製作所として創業以来、主に自動車などの樹脂金型やプレス部品の組み立て販売をしてきました。2年後に創業50年を迎えるにあたり、本社ではオフィスリノベーションをしました。2階と3階を行き来する無駄を省くため、ワンフロア化。若い人が働きやすい環境はもちろん、今後はウェブデザイナーや工業デザイナーを採用していく際、社員が発想しやすい環境も重要だと考えました。昨年1月の能登半島地震にも背中を押され、防災の観点でも改装しました。
以前は分かれていた営業、総務、技術設計が一つのフロアに集まることで社員のコミュニケーションが向上し、互いの気持ちや苦労が分かり合えるようになり、仕事もやりやすくなりました。綺麗で働きやすい職場環境になったことで、社員の笑顔が増えました。
5年後をめどに新工場を建てる計画もあり、新たな雇用創出を通じて豊川市の繁栄に貢献していきます。