「中型造船所として不動の地位を築く」という経営理念のもと、専業造船所として船を造り続けています。豊橋市は自動車をはじめとした物流が盛んな三河港があります。当社の造る船は自動車運搬船が主であり、三河港の需要に非常にマッチしています。
一般的な製造業と違い、ラインでの作業ではなく、一日一日作業内容が変動することが多くなります。周囲と考え、相談しながら進めていく業務が多く、コミュニケーション力と柔軟な発想力が身につきます。
200クラスの船が建造できるのは、愛知県で唯一です。このクラスの船が建造されているところはなかなか見ることができないので、小学校の工場見学の申し込みも多く、積極的に受け入れています。昨年は3000人近い児童が来社しました。こんなにも大きいものでもミクロン単位の精度を求められたり、最先端の電子機器が搭載されていたりとイメージのギャップに驚くようです。