会社プロフィール

創業50余年のあいだに、一般建築から各種大型施設建設に至るまでの企画立案をトータルにプロデュースする総合建設会社に発展。時代のニーズに対応してきた結果、土地探しから建材生産、デザイン、設計、施工、アフターメンテナンスまですべてを自社一貫で行う「直営責任施工」という体制をつくり上げてきました。
現在は、丸昇彦坂建設を中核企業にして、不動産のサンハウジング、木材2×4(ツーバイフォー)住宅パネル加工販売のM・H・Cランバー、名古屋が拠点の隼人建設からなるヒコケングループを形成。中でも、生産拠点であるM・H・Cランバーは中部エリア最大級の2×4木材の生産工場であり、安定して高い品質の建材の提供を可能にしています。
一つの仕事に対してそれぞれのスペシャリストが最大限に力を発揮して、お客さまからのニーズに「総合的」に応えています。近年、農業事業も展開するなどさらに事業を拡大中!
事業内容

一つの仕事に対してそれぞれの部門のスペシャリストが最大限に力を発揮して、お客さまからのニーズに「総合的」に応えています。
【営業】
お客さまと当社技術者集団(設計、施工など)との橋渡し役。お客さまの要望に合わせた建物をHIKOKENの総合力で実現。相談、見積もりから建物引き渡し、アフターメンテナンスまで対応します。
【設計積算】
店舗、施設はもちろん、一般住宅もすべてお客さまの要望に合わせたオリジナル設計。手がけるのは住宅から店舗、大型施設、その工法もさまざま。高いデザイン力で時代に合わせた建物を提案します。
【施工監理】
建設現場の工程を管理。設計士や大工さんたちと打ち合わせながら設計図通りに建つよう工期・予算・工程の取りまとめを行います。住宅だけでなく公共工事や大きなビルド系の物件にも携わります。
【製造】
高い生産能力を誇るツーバイフォー自社生産工場。建材も自社生産により大幅な工程ロスとコストダウンが可能に。素材と工法に妥協しない高い品質の建材を自社のみならず他社にも提供しています。
【農業生産】
2021(令和3)年から農業事業も展開。土壌を耕すところから始まり、野菜の種まき、草苅り、収穫、出荷まで。季節に応じて、安納芋、トウモロコシ、ホウレンソウ、ブロッコリーなどさまざまな野菜を栽培。
【経理事務】
会社に訪問されるお客さまの受付対応からデータ入力、各種書類作成まで。建設に関わるあらゆる業務の数字を預かり、各部門のサポート役として、さまざまな形で事業をバックアップしています。
企業情報
(ひこけんぐるーぷ)
本社=豊橋市大崎町字伊豆沢37番地1
御津工場=豊川市御津町字佐脇浜3-1-1
名古屋支店=名古屋市中区金山5丁目13-21
沿革
創業
宅地建物取引業:サンハウジングを設立
設立
豊橋市老津町より豊橋市大清水町字娵田7番地に移転
株式会社エム・エイチ・シー・ランバーを設立
エコプロダクト事業協同組合を設立
株式会社隼人建設と資本提携を結ぶ
豊川・御津⼯場開設
トップインタビュー

創業50余年のあいだに、一般建築から各種大型施設建設に至るまでの企画立案をトータルにプロデュースする総合建設会社に発展。時代のニーズに対応してきた結果、土地探しから建材生産、デザイン、設計、施工、アフターメンテナンスまですべてを自社一貫で行う「直営責任施工」という体制をつくり上げてきました。139区画の大型分譲「ひばりヒルズ」は当社の総合力の結集です。
幅広い業務展開により、若いスタッフたちはさまざまなシーンで日々やりがいを持って仕事に励み、自身のスキルと可能性を広げています。
社内は30代の社員も多く活気があります。グループ会社も含め、不動産や建材加工、リフォームなど多くの業態があり、さまざまなフィールドで活躍しています。社員のみんなには、「自分の家を建てるつもりで取り組むように」と常々伝えています。住宅から各施設に至るまで、お客さまにとっては決して安い買い物ではないので、強い責任感と「お客さまの要望をかなえるために最善を尽くす」という使命感を持って仕事に臨んでほしいと願っています。
先輩にインタビュー


もともと実家がイチゴ農家で、自分も将来、農業に携わる仕事がしたいと思い就活をしていました。3月の合説会場で別の企業の説明を聞こうと待っていたところ、たまたま声をかけられ、丸昇彦坂建設のブースで説明を聞いたのがきっかけです。その時に初めて、会社のことも、グループの新規事業として農業事業を立ち上げていることを知りました。
それから農業関連企業も数社選考に進みましたが、自分で育てたり、収穫したりという農作業が好きだったので、作業もしながら農業のマネジメントも学ぶことができる当社に魅力を感じ入社を決めました。
M・H・C・サラダは、ヒコケングループが2年前から立ち上げた農業事業です。グループ会社の株式会社M・H・C・ランバーに所属して、M・H・C・サラダ部門で農業事業に携わっています。
本社周辺に20個所程度ある圃場(畑)に出向いて農作業をするほか、ベトナムから来ている技能実習生4人に対して、農作業の段取りを決め、作業の指示を出したりしています。
天気がいい日は1日畑で作業することが多いですが、終業の1時間前ぐらいまでには事務所に戻ってきて、実習生の日報をチェック後、作業台帳に記入したり、肥料・資材などの購入品の記録、出荷物の記録など、さまざまな事務作業も行っています。
会社という組織は、自分1人だけで仕事ができるわけではなく、さまざまな社員の人たちが関わり合って仕事をしているのだということを学び、実感しています。
会社として農業という新規事業への期待が大きい分、プレッシャーもありますが、自由にやらせてもらえているので、自分なりに少しずつでも改善点を見つけ、さまざまなことに挑戦していきながら、将来的には作業全体の管理や人員管理など、農業全体のマネジメントもできるようになりたいです。
自分のやりたいことは何か、将来のことを具体的に、時には目線を変えたりしてさまざまな視点から考えてみるといいと思います。
タイムスケジュール




設計積算部の先輩方のサポート役として、物件の設計補助・積算、プランのモデリング、契約書類の作成補助、プレビュー制作などを行っています。
プランのモデリングとは、先輩が作った図面をもとに、建築系のソフトを使って、図面の平面から3D(3次元)化するというもの。立体化された建物をつくり出すことで、外観の色決めなどの際などに活用しています。また、プレビュー制作とは、お客さまにプランとして見せる前の、社内確認用の図面の制作をしています。
生時代に学んだことを生かせているので、仕事に対してもスムーズに入ることができましたが、やはり学生時代に学んだ知識だけでは駄目で、実際に現場に行ってみないとわからないことや、設計中心でやってみて初めてわかることも多いです。学生時代に学んだ建築の知識が仕事にも役立つからこそ、もっとしっかりと勉強しておけば良かったとつくづく思うこともよくあります。
現在、先輩方の仕事の補助をしていますが、しっかりとこなして会社の役に立てたなと感じられ、日々学び成長していると実感できていることが仕事へのやりがいにもつながっています。
入社してみて実感したのは、当社はお客さまとの距離が近い会社だということ。人と関わることが好きな自分にとっては本当にぴったりな会社に出合えたと思っています。
会社にとって頼りになる存在になるとともに、いつか自分が提案した物件が採用されるよう努力を続けていきたいです。個人的には和のテイストが好きなので、縁側を設けたり、「木」を感じられるような住宅を手がけてみたいです。さらに壮大な夢としては、もともとの夢である地震に強い家づくりを進めるだけでなく、地下何層にもなったシェルターなど、多くの人が利用できる避難所のような施設を作ってみたいです。
オンオフのメリハリがきちんとしている会社ですが、わからないことは気軽に声をかけられ、助けも求めやすい雰囲気があります。
やりたい事が大人になってから決まっても遅くはありません。今ある時間と自分の意思を大事にしてください!
タイムスケジュール




もともと高校時代から数学が得意だったので、それを生かせる「積算」の仕事をしたいと探していました。求人票の中で、「積算」だけで募集している企業はなかなかなかった時に、丸昇彦坂建設のことを見つけて興味を持ちました。誕生日が早生まれで高校卒業の時までに運転免許を取得できないので、家から近かったことも入社の決め手になりました。
高校時代からの希望通り、入社してからずっと、住宅や倉庫、店舗などの積算をしています。積算は、建物が完成するために必要不可欠な工程です。具体的には、「建築物が完成するまでにいくらぐらいかかるか」を割り出す作業で、設計図を読み込み、必要な工法や部材などを拾い出し、単価を確認。材料だけでなく、工程で必要な工賃など、家を建てるまでにかかるあらゆる費用を想定し、費用を積み上げていく作業です。これまでに老人保健施設や物流拠点となる大型倉庫などの積算にも携わったことがありますが、物件の規模が大きいと、その分、かかる費用も大きく、計算する項目も多いので大変です。小さな数量の違いでも結果的に大きな金額の違いやミスにつながってしまうので、項目の見落としや工程過程の見込み違い、計算ミスがないよう常に気を付けながら行っています。このほか、協力業者に渡す施工図の設計や、ときには現場に出て測量の手伝いなどをすることもあります。
自分で積算し、上司に見せた時「ミスがない!」「早いじゃん」とほめられると、仕事へのモチベーションが上がります。今後、建築積算士や建築士などの資格取得にも挑戦してみたいと思っています。
また、高校の時によりももっと専門的なことを学んでいることを実感し、同時にやりがいも感じています。
仕事がしやすい環境で、時々、プライベートの話もしたりします。
タイムスケジュール




2×4(ツーバイフォー)工法による住宅資材を製造するM・H・Cランバーで、2×4のパネル製作をしています。具体的にはフレーミング(建物の骨組み)を作っていて、壁パネルを担当しています。物件の図面に従って、1棟1棟仕様に合わせ、エアガンを打ったりして2人で組み立てています。
入社当初は作業が遅くて、前の工程のものがたまってしまうこともありましたが、今は最初に比べて早くできるようになりました。建設現場に持っていくために、トラックの上にラックをのせて運ぶのですが、ラックに自分が作った壁パネルが載せられているのを見ると、仕事をやり遂げた達成感があります。
壁パネルチームは7人ですが、みんな自分よりも作業が早いので、みんなの足を引っぱらないように頑張っています。これからの目標は、仕事中に指示されたことをミスなくこなし、効率よく製作していけるようになりたいです。
学生の時はコミュニケーションをとるのが苦手な方でした。でも、仕事をする上ではコミュニケーションをとらないといけないと思い、自分から話しかけるよう努力し、今ではだいぶコミュニケーションがとれるようになってきたのではないかと思っています。
タイムスケジュール




もともと経理志望で会社選びをしていました。就職する前、一度、会社見学に行った時、学校の先輩が経理をやっていて、その方からいろいろ話を聞くうちに、この会社に入りたいと思い入社を決めました。
現在の仕事は、経理、事務全般です。注文表や請求書などの各種書類作成から月次チェック、振込・手形発行手配、仕入帳記入など、一つひとつの仕事をあげたらきりがありません。来客対応や電話対応もしています。
私は経理の仕事がやりたくて丸昇彦坂建設に入ったので、今、経理の仕事ができていることがとてもうれしいです。入社当初は、社会人としての自覚が全然なく、身だしなみについても注意を受けることがありました。たくさん指導していただいたおかげで、社会人とは何かという自覚を持つことができたと実感しています。中途半端な気持ちで臨んでいたと反省し、しっかりと切り替え、先輩たちのような社員になれるようにがんばりました。
そのために今は目の前にある仕事を完ぺきにこなし、ただ作業としてやるのではなく、一つひとつ自分なりに考えて問題、課題を見つけていけるように頑張っていきたいです。
電話の都度、先輩に丁寧に教えてもらい、メモをとったりして今はしっかりできるようになりましたが、そんな私の経験から、皆さんには、アルバイトでもいいので、一度、社会に出るという経験をされた方が良いと思います。
タイムスケジュール

