会社プロフィール

1954(昭和29)年、土木会社として創業。社会生活の基盤となるインフラ整備を担う各種土木工事を中心に展開し、暮らしに欠かせない道路や橋、公園づくり、商業施設や病院など公共性の高い建物建設、住宅づくりへと事業を広げ、取り組んでいます。
住宅事業では、「パシフィックホーム」のブランド名で分譲住宅の施工販売をスタートし、地域の人たちが安心して暮らせる住宅を提供しています。
建設現場においては、最先端技術として注目されているUAV(無人航空機)による空中写真測量を実施。
また、事務作業においてもクラウドシステムを活用するなど、生産性の向上に努めています。
変わっていく時代に対応しながら、企業形態を変化させ、建築・土木を中心に、不動産、スポーツ・カルチャーにも活動を広げ、人々と地域の暮らしを育む“生活創造企業”を目指し、限りない未来に向けて挑戦を続けています。
事業内容

土木事業部、建築事業部、住宅事業部の3本柱で、事業を展開しています。
土木では、地域の人たちの暮らしを支える社会生活の基盤づくりに携わっています。建築では、学校や病院、マンション、工場や店舗などを建設。街に調和する建物を創造。住宅では、自社ブランドであるPACIFIC HOME(パシフィックホーム)の分譲や注文住宅にも応え、地域の人たちの暮らしを考えた住宅を提供しています。
また建築DX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組みなど、生産性を向上させ、魅力ある建設現場を目指し、新しい時代に向けた取り組みを行っています。
企業情報
(おかだけんせつ)
本社=愛知県豊川市白鳥町京次52-1
名古屋支店=愛知県名古屋市西区西原町44
日進支店=愛知県日進市竹の山二丁目2216
沿革
先々代岡田重吉氏により創業
岡田建設株式会社 設立
豊川市白鳥町京次52-1の現在地に本社移転
先代代表取締役社長 岡田 洋 就任
岡田総業株式会社設立(現:株式会社アクト・パシフィック)設立
株式会社パシフィックスポーツクラブ 設立株式会社オカダ総合管理 設立
株式会社オーケーディー(現:株式会社パシフィックリフォーム)設立
有限会社京成 設立
本社現社屋 新築
ISO9001取得(土木構造物の施工)
名古屋支店 開設
(財)住宅保証機構 登録
JIO((株)日本住宅保証検査機構) 登録
JHS((株)ジャパンホームシールド)地盤サポートシステム 導入
岡田 洋 代表取締役会長 就任、岡田 司 代表取締役社長 就任、名古屋支店 日進市に新築移転
2×4協会加盟
名古屋支店 西区に新築移転
ISO9001更新(土木構造物の設計・開発及び施工)
(株)パシフィックリフォームと(株)アクト・パシフィックが合併し、(株)パシフィック・ホーム&リノベーションへ社名変更
トップインタビュー

豊川の地で創業し、今年で64年目を迎える総合建設会社です。創業から現在に至るまで建設業をベースとし、スポーツ・カルチャー施設の運営、住宅不動産業など多岐にわたり、また形を変えて業務拡大を行ってきました。これからも変わりゆく時代の流れに合わせて、柔軟に対応しながら、地域に根差し、必要とされる企業として成長し続けていきたいと考えています。
現在当社では、ドローンによる最新の測量技術を駆使した建築DX(デジタルトランスフォーメーション)の導入をはじめ、3次元データによる詳細な現場データの取得、スマートフォンを活用した現場管理システムなどICT(情報通信技術)の活用にも取り組んでおり、デジタルネイティブである若い世代の皆さんこそ活躍できる環境もあります。建設業が抱える生産性向上という課題に対して、これからもさまざまな発想を持ち挑戦していきます。
先輩にインタビュー


就職の軸として、”自分で考え行動した結果、目に見える形で何かを作りあげたい”という思いがあり、自分の軸とあっている”施工管理”の道に進みました。前職も土木の仕事で、その経験を経て、岡田建設に入社しました。豊川ナンバーワンの実績とともに、教育体制が整っており、経験の浅い若手に無理をさせない点に惹かれました。
まだ入社して間もないので、前職で多少の経験はありますが、基本的な道路工事の現場監督、測量や丁張などの現場作業、建設CAD(コンピューターによる設計)を使った事務作業に携わっています。
今後は、施工管理技士の資格を取得し、現場を任せてもらえるように頑張りたいと思っています。
仕事では、測量作業、丁張作業、CADなどの事務作業を、一から学びなおすことができ、充実した毎日です。
コミュニケーションを取ることの上手い人が多い会社です。
愛知県と災害協定を結んでおり、2023(令和5)年6月初旬の豪雨災害では冠水場所の通行止めや巡回を行うなど、地域のために活動しました。
とにかく遊べるときに遊んだほうが良い、と思います。
タイムスケジュール


2年半ほど、昔ながらの大工職人の世界を経験し、岡田建設での仕事がきっかけとなって社員になりました。
はじめは、先輩のお手伝いをしながら仕事を覚えました。大工をやっていたからわかることもありましたが、大工のときとは必要とされる知識が違うことを知りました。今の現場では、現場担当として作業をしています。
具体的には、工事写真の撮影、墨出しや測量、資材などの発注、そのほか設計提出書類の一部作成も行っています。
建物一つひとつに使う人がたくさんいて、その人たちのために使いやすくきれいな建物ができるように、たくさんの努力をしたい。それが実った時に大きな達成感と自信がつくと思います。
一級施工管理技士を目指し、その前段階として今年は二級施工管理技士の資格取得に向けて勉強しています。
「誰かのために建物がある」ということを自覚でき、充実感があります。
覚えることがたくさんあり、自分たちだけではできないこともたくさんあるため、いろんな業者さんと協力しながら建物を建てることの必要性を学びました。
いろんなことを経験できることで、自分が見ている世界の解像度が広がり、理解が深まりました。
建設業としては待遇面も良く、有給制度もしっかりしています。
なりたい職業がなかったら、調べるだけでも良いと思います。