会社プロフィール

1969(昭和44)年の創業以来、約20,000棟の施工実績を誇る地域密着型のハウスメーカーとして、住まいづくりに関するサービスを展開しています。東海4県を営業エリアとし、地域に根差した住まいづくりに特化しています。
技術開発にも積極的に取り組み、外断熱・二重通気工法をいち早く採用し、断熱施工・耐震工法もいち早く取り入れました。
2015(平成27)年には、屋根断熱遮熱パネル、外断熱パネルで特許を取得しています。2019(令和元)年には創立50年を迎え、より良いサービスや提案を行うプロ集団として、真の住まいのあり方のさらなる探求と、人と住まいと環境における最高のクオリティーの実現を目指しています。
事業内容

100年以上にわたり、地域と共に歩んできたサーラグループのなかで、サーラ住宅は地域に根差した住まいづくりに取り組み、地域と共に歩んできました。
「住まい」とは、長きにわたって「暮らす」場所。その考えのもとに、営業・設計・建設が連携して、お客さまの立場に立った提案を行い、理想の住まいづくりを実現しています。さらに、建てた後の安心のためにお客さま相談室を設け、長期のアフターサービスに力を入れています。
リフォーム事業にも取り組むなど、お客さまとの長きにわたるお付き合いを大切にしています。
また、地域と共に歩んでいくために、周辺環境に配慮した街並みや、地球にやさしい省エネ住宅を開発。
地域社会の良き一員として、地域との調和を大切に考えた事業を展開しています。
企業情報
(さーらじゅうたく)
◆戸建て木造住宅の請負、分譲事業◆マンション分譲事業◆リフォーム事業
本社=愛知県豊橋市白河町100番地
豊橋支店、浜松支店、名古屋支店、名古屋東支店
8展示場、5営業所
沿革
会社設立
住宅用資材、設備の販売行う中部ホームサービス(株)設立
実物大実験施設が完成し、豊橋技科大と共同実験開始
外断熱・二重通気工法発売
点検、リフォームを行うサーラハウスサポート(株)設立
サーラ住宅(株)に社名変更
東証及び名証第2部に株式上場
四日市に初の「お泊まりハウス」開設
エコホームパネル(株)の全株式を取得
太陽ハウジング(株)に経営参加
(株)宮下工務店に経営参加
トップインタビュー

「美しく快適な人間空間づくりを通して豊かな社会の実現をめざす」というサーラグループの理念のもとに、お客さまの幸せを追求する住宅事業に取り組んでいます。
50年以上の歴史の中で、地域の皆さまに、豊かな暮らしを実現する住宅を提供し、その数は2万棟にのぼります。
常に広い視野で真の住まいのあり方を探求し、お客さまのライフサイクルに応じた提案をし、建てた後のお付き合いを通して、お客さまの生活を長期にわたってサポートしています。
カーボンニュートラルに対応する基準を満たすとともに、数字では表せない住み心地も追及していこうと”全館調湿”という他社にない特別な商品の販売も始めました。
こうした取り組みに合わせて、社員たちはお客さまにしっかり提案できるように勉強し、人と住まいと環境における最高のクオリティーの実現を目指しています。
女性の活躍の場も広く、営業、インテリアコーディネーター、設計、現場監督とすべての職種で活躍する場があり、それぞれに最高のパフォーマンスを出しています。
「理想を形に。夢を実感に。それが、サーラ・クオリティのチカラ」を理念に掲げ、地域や環境と調和しながら、生活文化を創りだし、お客さまの”満足”のための豊かなくらしづくりにお応えしています。
先輩にインタビュー


住宅は夢であり、人生における大きな買い物です。
そのお手伝いができる住宅販売の仕事に興味を持ち、地元企業という点でも希望どおりだったことからサーラ住宅に入社しました。
仕事は支店勤務で、お問い合わせをいただいたお客さまにアプローチしていくこと。
先輩に付いて一から覚え、少しずつ自分のできることや住宅の知識を増やしていきました。
新しい知識を得て仕事に生かせることは楽しいことです。
お客さまに「ありがとう」と言われたときが一番ですが、目標としていた形で接客できたときや、自分自身のできることが広がったときにやりがいを感じます。
今は、先輩にフォローしてもらっていますが、初回接客から引き渡しまでを一人でできるようになりたい。
そのためにも資格取得から頑張っていこうと思っています。
お客さまに合った接客をすること。要望に応えることはもちろんのこと、事前に準備しておけるような気づきも必要なことを学びました。
日々の生活のすぐそばにあり、快適な暮らしを提供するグループの一員です。
タイムスケジュール



建築系の仕事につきたいと思い、いろいろな企業のパンフレットを見ているときに、地域密着型のサーラ住宅のことを知りました。インターンシップに参加し、現場で構造体を見てすごいと思い、早い段階からここで働きたいと考え、それが叶いました。
仕事は、住宅現場の工程、安全、品質の監理です。お客様への引き渡しの時は、現場に立ち合い、設備の使い方などの説明も行います。一番緊張するときです。
今年の1月から、分譲住宅3棟の現場をもち、上司にサポートしてもらいながら、工程管理、職人や各業者の手配などを行っています。
基礎づくりから始まり、構造体が立ち上がり、外装・内装と工事が進んでいくその工程を見ていくことは面白く、感動があります。
住宅建築は、一棟に4カ月ぐらいかかります。それだけに完成したときには達成感があります。
うまく進めていくためには、上司への報告・連絡・相談が大事だということと、工程管理の大変さを知りました。報告をおろそかにしないことを意識して行っています。
資格取得も必要になります。仕事によっては体力もあったほうがよいです。
高校の時に意識しておくと、社会人になった時に役に立ちます。
タイムスケジュール




