会社プロフィール

食料品の販売を主体とするスーパーマーケット「サンヨネ」を、豊橋市を中心にして東三河地方に5店舗展開しています。1892(明治25)年12月創業で、業歴は120年以上。
「良識ある食品をできる限りお値うちに」の企業理念のもと、自社ブランドの「ハート商品」は、信頼できる生産者と発案・企画して製造し、食の安全・安心とおいしさを追求しています。化学調味料や着色料などは一切、無添加を貫いています。
特色は商品だけでなく、チラシやCMなどの広告宣伝を一切しないことにもあります。宣伝広告への経費をお客さま、従業員に還元し、「ステキな会社をつくりましょう」の目標に突き進む個性派企業です。
各店ともに、朝9時30分~朝10時に開店すると多くのお客さまが詰めかけ、夕方7時の閉店時まで盛況が続きます。当社についての口コミや話題を聞きつけ、県外から訪れるお客さまも多いです。
事業内容

豊橋を中心にして豊川、蒲郡に、食料品販売を主としたスーパーマーケット5店舗を展開しています。各店舗には一般食品部や鮮魚部、日配部、総菜部といったさまざまな部門があります。
スーパーマーケットの主要な業務は、商品の発注・加工・接客販売・売り場づくり、などなど。特に当社では、担当スタッフに売り場の管理が任されており、特に生鮮品の場合はその日のうちに売り切ることが重要です。商品管理の徹底で、商品をすべて売り尽くすための価格設定ができ、売り上げの管理が可能となります。販売促進のためのPR用の説明書き、POPの準備なども、担当スタッフに任されています。
プライベートブランド(ハート商品)の日配品や一般食品、青果物などを陳列棚に並べる際、商品の良さをお客さまが理解しやすくするために工夫を凝らしています。売れ行きを確認し、何が必要かを判断して、過不足なく商品を売り場に出して販売することが必要です。
企業情報
(さんよね)
スーパーマーケット(主に食料品販売)の運営
本社=豊橋市池見町171魚町本店、東店、高師店、豊川店、蒲郡店、下地センター
沿革
初代・三浦米三郎が現在の魚町本店の地で商売をはじめる
海産物問屋を開業
合資会社 三米本店を設立
本店に大型冷蔵設備を建設。全国との産地取引を強化する
空襲により店舗損壊。終戦後、商売を再開、小売業をはじめる
卸部門を豊橋魚市場前に移転、魚町本店を食品スーパーに改装
株式会社サンヨネを設立、小売部門初の支店(弥生店)を開店
東店開店
豊川店開店
みゆき店開店、POSシステムを全店に導入開始
高師店開店
全店で無休営業開始
蒲郡店開店
新・本店改装オープン
蒲郡店で宅配サービスを実験的に開始
サンヨネプリペイドカード「よねか」を開始
高師店で宅配サービスを開始
豊川店で宅配サービスを開始
本社を豊橋市池見町171に移転
トップインタビュー

「ステキな会社をつくりましょう」を目指しています。
当社ではCMやチラシなどは一切やりません。宣伝広告費を従業員に還元しているからです。
18歳で入社し責任者の立場となり家庭を築いている者が多くいます。経済的に豊かになってこそ、全力で前向きに仕事に取り組め、心が豊かになるものと信じています。
当社で働くことで、人間的に成長できます。豊かな生活を送ることで、共に幸せになれます。
当社は食を通じて、人に幸せを提供するのが仕事です。
「良識ある食品をできる限りお値うちに」を使命とし、1892(明治25)年の創業から「豊かな食」を追求してきました。そのために生産農家を現地まで訪ねて、野菜や畜産物などを直接仕入れするといった同業他社が流通経費を削減するためにやっていないことも、お客さまの「安全・安心でおいしい」のために行っています。
1,000社もの生産農家や食品メーカーとの直接取引は、前例のないことでしょう。大手スーパーでは、売場担当者は販売だけを担いますが、当社では仕入れから販売まで一連の業務を任せます。自ら探し歩いて「おいしい」と信じたものを、お客さまにもお届けして「おいしい」との感動の声をいただく。やりがいも得られますし、経営者と同じ目線で仕事をしている自分にも気づくはず。「笑っちゃう」ほどの感動をお客さまに届けられれば、働く喜びが一人ひとりの人生に訪れます。
先輩にインタビュー


鮮魚部の仕事は、まな板作業にはじまり、その日販売する魚を捌くことが主な仕事です。パック作業、商品陳列、店頭に出て売り込みもします。
ベテラン社員さんから、かみ砕いて教えてもらうことで、自分なりに理解できるようになりました。
お客様に話しかけてもらったり、自分がすすめた商品が「おいしかった」と喜んでもらった時はうれしくて、やりがいを感じます。
今は、副主任のポジションで仕事をしていますが、一つひとつの仕事の意味を考え、精いっぱい取り組み、ステップをめざしたいと思っています。
サンヨネはいい商品を取り扱っています。お客様の期待に応えられるように頑張りたいと日々努力しています。
人間関係がとても良いので働きやすく、自分も優しい気持ちで人と接することができ、そういう環境で仕事ができ、よかったと思っています。
この仕事にはどういう意味があり、どんな行動をしたらよいかを学び、仕事は頑張ることが当たり前で、どう頑張ろうか、どういう成果をだそうかを考えて仕事に向き合うことができるようになりました。
「現場にまかせる」という信頼関係のもとに、一人一人が責任感をもって仕事をしています。
あいさつもしっかりと。役に立ちます。
タイムスケジュール


揚げ物、お弁当、ピザ、バーガーなどの調理と、盛り付け、パック詰め、商品の陳列・補充・発注、値付けなどのほか、副主任として現場のまとめや売上管理を行っています。
副主任として現場を任される場面も増え、最初は大変でしたが、主任がいない時の自分の判断で現場を回せるようになってきたことに成長を感じ、責任がある分、やりがいも大きいです。
新商品の提案も面白く、今年は例年やっている「母の日弁当」を自分で1から考えて販売したところバク売れし、うれしかったです。
目標としては、主任をめざしています。まだまだ勉強していかなければいけない部分はありますが、失敗を恐れずにチャレンジしていきたいです。
一人ではできない仕事も、協力しあえばできることを経験し、チームワークの大切さを学びました。
部門内だけではなく、他部門の人たちともコミュニケーションを取るために、たくさんの同好会が開かれ、活動しています。
タイムスケジュール


精肉部に配属されたとき、希望と違っていたので最初はへこみましたが、人が良くて、みんな優しく家族みたいで、こうした環境の中でやる気が高まり、頑張ってきました。
精肉部の副主任として仕事をしています。売り場づくりをしたり、お肉を切って商品づくりをし、部内の管理にも携わっています。
自分でお肉を仕入れて実際にお店に出して、その商品が売れたときには特にやりがいを感じます。
今後は、新しい仕事や、これまで自分が関わってこなかった仕事にも積極的に取り組んでいきたいと思っています。
「圧倒的に作業できる」ようになることが目標です。
お肉の扱い方を習得できたことも良かったことの一つです。
食べ物を扱うメーカーさんと接することで、いろんな商品を知ることができ、おいしい食べ物、安全な食品について学ぶことができました。健康への意識も高まりました。
サンヨネのインターシップに行った時に、会社の雰囲気が良く、働きやすさを感じ、「ここで働きたい」と思い入社を決めました。
自分で商品を仕入れ、値段を決めて販売するなど、自由にやれる機会があり、ここの力をのばしてくれる会社です。
スポーツをはじめ様々な同好会があり、活動を会社がサポートしてくれます。
社員が健康管理について考える機会を設け、健康を支援しています。
アルバイト先で実際に働いている大人にいっぱい話を聞く。
どういう目的で働くのか、どんな生活をしたいのか、計画を立てて仕事に臨むことを勧めます。