会社プロフィール

三河設備工業は、1971(昭和46)年、豊橋の地で創業しました。以来、設備工事業一筋に、豊橋市を中心に愛知県内および静岡県西部地域において、給排水設備・空調換気設備工事業を展開しています。多くのお客さまに支えられ、おかげさまで今年で55年目を迎えました。
住宅からマンション、病院、工場、公共建築などの給排水空調及び消火設備の設計・施工を主力に、時代や市場ニーズの変化に対応する形でリフォーム工事業「スタイルプラス」、環境省エネコンサルティング工事業「省エネプラス」、そして住宅に新たな価値を与えてリノベーション工事を行う「いごこちプラス」と、新しいチャレンジを次々に行っています。
私たちの仕事は、地域の人々の暮らしや企業の活動に密接に関わり、生活の日常を支える重要な仕事です。若い世代が地域のライフラインを支えるこの仕事に就き、明るく楽しくやりがいを感じながら頑張れる環境を作ることが私たちの責任です。
三河設備工業には価値観や目的を共有できる仲間が集まっています。若い人が多く、皆明るく元気で笑い声が響く、そんな社風です。様々な事業がありますが、部門の垣根を越えて連携して仕事を進めています。
働く人たちが元気であること。
自然とコミュニケーションが取れる雰囲気があること。
これからも、そういう会社であり続けたいと考えています。
事業内容

豊橋を拠点に東三河から西三河エリア、湖西、浜松方面にて、住宅やマンション、商業施設や病院、公共建築に関わる設備工事の設計と工事を主に行っています。
また、水回りの修理やリフォーム工事などで地域の人々の生活を支え、省エネ改善工事で企業の活動を支えています。近年の社会課題である「空き家問題」の対処に向け、不動産業も始めました。
創業以来、「ライフラインを守る企業」として、設備工事業を本業とし、時代の変化に合わせ事業の枠を広げ、より良く成長していくために様々な事業にチャレンジしています。
企業情報
(みかわせつびこうぎょう)
給排水衛生設備、空調換気設備、消火設備の設計・施工 水回りリフォーム、環境・省エネ改善
本社=愛知県豊橋市佐藤5丁目8番地10
協力業者8社(15人)
沿革
杉田肇により三河設備工業設立
現在の拠点である豊橋市佐藤5丁目へ本社移転
三河設備工業(株)へ改組、本社改築
水回りリフォーム事業「スタイルプラス」発足
省エネコンサルティング事業部「省エネプラス」発足 〃 創立45周年記念感謝の会を挙行
現代表取締役 杉田伸太郎就任
採用特設サイトOPEN
豊橋商工会議所 第6回 環境経営賞 奨励賞受賞
創業50周年
オンライン新卒採用活動スタート
空き家再生事業「いごこちプラス」発足
トップインタビュー

私たちの仕事は、地域の人々の暮らしや企業の活動に密接に関わり、生活の日常を支える重要な仕事だと考えています。若い世代が地域のライフラインを支えるこの仕事に就き、明るく楽しくやりがいを感じながら頑張れる環境を作ることが私たちの責任です。
三河設備工業には価値観や目的を共有できる仲間が集まっています。若い人が多く、皆明るく元気で笑い声が響く、そんな社風です。様々な事業がありますが、部門の垣根を越えて連携して仕事を進めています。「働く人たちが元気であること」。自然とコミュニケーションが取れる雰囲気があること。そういう会社であり続けたいと考えています。
先輩にインタビュー


新築住宅の建設に伴う給排水工事の現場施工管理に携わっています。施工図の作成や現地調査、職人が使う材料の手配、スリーブ入れ、社内検査など、業務内容は多岐にわたります。仕事は上司が一つひとつ丁寧に教えてくれるため、段階的に知識や技術を身につけることができました。また、時間があるときには自主的に現場へ足を運び、職人の方々から実際の作業について学びました。現在では、一人で対応できる業務も増え、現場で職人の方々からの質問にも答えられるようになってきています。
この仕事を選んだ理由は、父親が家業で水道屋を営んでおり、将来的にはその仕事を継ぎたいと考えたからです。そのため、知識や技術を学び、修行したいという思いで入社しました。市町村ごとに水道に関するルールや仕様が異なるため、実務を通じて幅広い知識を身につけることができます。また、水回りの修理技術も習得でき、自身の成長を実感しています。今後は、給排水工事に必要な資格を取得し、さらにスキルアップしていきたいと考えています。
社員の皆さんが優しく、人間関係が良好なところに魅力を感じています。部署に関係なく、助け合う雰囲気が社内にはあり、直属の上司や先輩が休みの日でも、他部署の方が「困っていることはないか?」と気にかけてくれたりします。
水は人々の生活に欠かせないものであり、自分の仕事が誰かの役に立っていると実感できることが、大きなやりがいを感じています。特に、水道のない場所に新しく配管をして、蛇口から水が出る瞬間には、毎回感動します。
重機の操作資格や給排水設備工事に関する資格の取得に挑戦したいと考えています。会社が受験費用だけでなく、試験会場までの交通費も負担してくれるため、とてもありがたく感じています。これから後輩が増えていくと思うので、自分が先輩たちに助けてもらったように、後輩たちにも丁寧に教えられる存在になりたいです。そのためにも経験を積み、成長していきたいと思っています。
仕事で困ったときは、先輩たちが優しく教えてくれるので安心してください。周囲を頼りながら、一つずつ仕事を覚えていけば大丈夫です。
また、仕事は一つのことに真剣に向き合い、継続して取り組むことが大切です。そうした積み重ねが、自分自身の成長や忍耐力につながっていくと思います。
タイムスケジュール


結婚を機に、妻の地元である東三河へ移住し、三河設備工業へ入社しました。以前は工場勤務で夜勤もありましたが、将来、子どもと過ごす時間が減ってしまうことを考え、日勤主体で働ける当社を選びました。
工場勤務では、マニュアルに沿った作業を繰り返すことが中心でした。一方、現在の仕事では、自分でやるべきことを考えながら行動し、日々新しい知識を吸収していく必要があります。その分、自分自身の成長やスキルアップをダイレクトに実感できることが、この仕事の大きな魅力です。
また、設備業は「人の手が必要とされ続ける仕事」であり、将来的にもなくならない仕事だという安心感があります。
現在は主に、ハウスメーカーの現場管理を担当しています。図面の確認をはじめ、職人の方々のスケジュール管理や材料の手配、完成後の検査など、業務内容は幅広く、覚えることも多いため飽きることがありません。日々の仕事を通して、自分の成長を実感できる点にやりがいを感じています。
住宅の水回り関係に詳しくなり、ちょっとした修理なら自分でもできるようになれることです。社内は上司部下の関係がいい意味でフラット。悩みがあればすぐ相談できる環境なので、入社前に不安だった人間関係はとても良好で、仕事しやすいです。職人さんたちはプロだからこその厳しさはありますが、休憩中はとても気さくで優しいひとが多いです。
まずは現在の住宅管理業務を完璧にこなせるようになることを目指しています。1級施工管理技士の資格取得に挑戦し、さらに大規模な物件の仕事にも携わりたいと考えています。また、三河設備工業と言えば水道屋さんというイメージを持っている一般の方も多いので、社員として修理はある程度はできるようになりたいと思っています。
未経験だとたくさん覚えることもあり不安だと思いますが、文系の大学から来ても、大丈夫です。社員の皆さんが道具の名前からきちんと教えてくれます。