会社プロフィール

神野建設は、創設129余年。創設者神野金之介が神野新田の開拓工事に着手した1893(明治26)年に始まる総合建設会社です。
新田開拓に挑んだ先達の開拓者魂を今へ引き継ぎ、地域のインフラ整備と快適な環境づくりを通じて、お客様のお役に立つことはもちろん、地域社会にも広く役立つことを願いながら、街と夢を創造する企業として日々歩んでいます。
数々の実績は、地域からの信頼という基盤があってこそ築き得たものです。
地域を愛し、地域に新しい息吹を吹き込むことをめざす若い力が集い、土木、港湾、建築事業を通じて地域の未来を創造します。
事業内容

<土木事業>
土木工事は、官公庁からの受注を多く受け、道路、橋梁、河川、下水道、造成、港湾等の工事、また大型工事の実績を積上げ、現在では都市土木、港湾工事、山間部工事に取り組み、そのエリアを広げています。
<港湾土木事業>
三河湾の発展とともに取り組んできた港湾土木事業では、港湾工事はもちろん、防波堤工事、海上橋脚工事、河川、湖沼の浚渫、養浜工事等に取り組んでいます。
<建築事業>
建設事業部は、こども未来館ココニコをはじめ、アクアリーナ豊橋、豊橋市民病院など大型の公共工事のほか、マンションや個人住宅まで確かな技術で建設しています。
<リニューアル事業>
建物に新しい価値を生み出すリニューアル事業も展開。新築時の快適さを保ち、時代に合った機能を維持していくために、適切な維持管理と同時に、計画的なリニューアルを提案しています。
企業情報
(じんのけんせつ)
土木一式工事設計及び施工/建築一式工事設計及び施工/港湾土木工事一式/ とび・土工・コンクリート工事設計及び施工/鋼構造物工事設計及び施工/舗装工事設計及び施工/しゅんせつ工事設計及び施工/防水工事設計及び施工/造園工事設計及び施工/水道施設工事設計及び施工/宅地建物取引及び不動産の賃貸
本社=愛知県豊橋市神野新田町字コノ割9-1
沿革
創業
設立
トップインタビュー

当社の歴史は、明治26年(1893年)の新田開発に始まり、豊橋市の発展とともに歩み、2023年に創立130周年を迎えました。サーラグループの中でも一番古い会社です。
建築、土木、港湾工事を通じ、地域のインフラ整備や快適な環境づくりに貢献してきました。
こうした実績をもとに、AI、ICT技術を駆使した生産性の向上と働き方改革に取り組み、新しい建設会社のスタイルの確立をめざして新たな取り組みを始めています。常に時代が求める要望を先取りし安全・安心な環境、豊かな社会づくりに貢献していきたいと社員一丸となって進んでいます。
その一つに、VR(バーチャルリアリティ)の活用があります。VRを使って、平面図では伝えられない事柄を立体的に提案するなど、様々なシーンで新しい技術を導入しています。WEB会議を活用した業務の効率化なども進めています。
若手の育成においては、技術を継承するために先輩社員がサポート。互いの交流を深める場も充実させています。
社会貢献事業として、障がいをもつアーティストたちの自立支援に取り組む一般社団法人アティックアートの活動を応援しています。
また、産学の繋がりを大事にし、地元中学校への出前授業、高校生や大学生に向けた現場見学会や体験会の開催など、体験学習などにも協力しています。
地域に根差した地元企業として、地域がかかえる課題を解決し、「愛される会社 地域ナンバー1」を掲げ、地域の未来づくりに全力で取り組んでいます。
先輩にインタビュー


道路など、土木工事の営業の仕事をしています。具体的には、工事を受注するための官公庁への訪問や、工事に関わる書類の作成をしています。提出書類についてはミスをしないように、何度も確認することを心掛けています。
学部は文系でしたが、地図に形の残る仕事がしたいと思い、建設業で就活しました。中でも、神野建設は、比較的大きい案件を行っていると聞き、やりがいがありそうだと思い、選びました。
入社6年目になりますが、自分が担当した案件が、思い描いていたように地図に残ったり、目に見えるものとして形に残ることにやりがいを感じています。
今後は、官庁にとどまらず、民間の仕事も取っていきたいと思っています。
会社については、上司や先輩たちが優しく仕事を教えてくれることです。
文系だったので、ゼロからのスタートでしたが、周りの人に支えられ、徐々に仕事を覚えていきました。
様々な会合の場を経験することで、営業としてのコミュニケーションの仕方を学びました。
職場の人たちは、基本的に明るい人が多く、誰とでも気軽にしゃべれるアットホームな社風です。
タイムスケジュール


建築関係を選んだのは、高校・大学で建築について学び、現場をやりたいと思ったからです。さら地から建物が建っていく一連の流れを指示・管理し、直接携わることができる仕事に魅力を感じました。
建築現場の監督として、工場や倉庫などの物件に携わりました。現場の仕事については、上司からマンツーマンで指導を受け、工事の流れ、図面の描き方、施工のポイント、段取りの決め方などを覚えていきました。女性が現場で働くことについてよく心配されますが、私としては、男性よりパワー的に劣ることはあっても不都合なことはないと思っています。何カ月間も作業を行った建物が完成した時の達成感は格別です。
目標は、一級建築士の資格を取ること。現場で得た知識と経験を重ね、一人前として任せてもらえる人になりたいと頑張っています。
多くの業種の人々と協力して仕事を行うため、細かな段取り調査の重要さを実感しました。建物ごとに形状が異なり、周辺の様子も違うため、施工時に発生する問題点を把握し、柔軟に対応することの必要性を学びました。
タイムスケジュール



10年ほど鉄道土木の仕事をしていましたが、転勤が多く、地元で仕事がしたいと考えて、転職しました。
土木の仕事の魅力は、工事する前と後では違いが目に見えてわかること。また、30年~50年と長く持つことにあると思います。
現場監督は、人と人との橋渡し役であり、現場をまとめあげることが仕事です。そのためには、コミュニケーション能力や書類をまとめ上げる能力も必要です。
やりがいは、施工後の構造物が残ること。達成感を感じます。
現場では、職人さんたちがポロッと言ったことも聞き落とさないようにするなど、いろいろな人の意見を聞くことを大切にしています。
今の目標は、資格取得。知識に裏付けされた仕事を、責任を持ってやっていきたいと思っています。
施工管理はものづくりだが、人付き合いなくしては仕事が進まないため、コミュニケーション能力が重要であることを学びました。
タイムスケジュール

