会社プロフィール

東京の老舗蕎麦屋「大むら」で修行を積んだ先代が、その経験を活かし、1969(昭和44)年に東京都昭島市で「大むら」を創業したのが始まりで、1991(平成3)年に愛知県田原市へ移転しました。創業から「食」に関するビジネスを営み育んできました。
2015(平成27)年に外食ブランドとして「田原市から世界へ」という思いを現実のものにするため、社名をヴィレッジフーズ株式会社としました。2017(同29)年、本社オフィスを新築。田原発信の企業として日々挑戦を重ねています。
運営ブランドには、圧倒的な商品力で多くのリピーターを持つかつ丼専門店「かつさと」をはじめ「みかわの郷」「じゅうじゅう家」「六壱珈琲」など和食、焼肉、カフェなど13ブランドを展開しています。
事業内容

飲食ブランド経営事業、食品製造事業、プライベートブランド食品販売事業、フランチャイズ本部、コンサルティング事業、事業再生事業を展開しています。
飲食ブランド経営事業では、和食、焼肉、カフェなど13のブランドで外食産業をプロデュ―スしています。おいしさと価格のバランス、ブランドに応じたお客さまへの配慮、取り扱う食材一つにまで気を配り、こだわりとプライドをもって提供しています。
食品製造・販売事業では、独自に開発した「かつさと」秘伝のかえしや和風だし、とんかつソースやドレッシングの製造、販売を行っています。
事業再生事業では、地域や場所に合わせたお店(ブランド)やメニューの開発、居抜き物件に自社のブランドを利用して再生しております。
企業情報
(ゔぃれっじふーず)
本社=愛知県田原市晩田41-1
直営店=(田原、豊橋、豊川、蒲郡、名古屋)
沿革
東京都昭島市で生蕎麦大むら創業
有限会社大むらや設立
愛知県田原市に移転
生蕎麦大むらをみかわの郷にリニューアルオープン
かつさと豊橋市牟呂店 オープン
株式会社大むらやに変更、田原市になごみの郷 オープン
セントラルキッチン設立
かつさとFC店 オープン
株式会社ケイ・アライアンスシステム設立
かつさと10店舗
焼肉ざんまい じゅうじゅう家 オープン、みかわの郷 豊橋カルミア店 オープン
かつさと30店舗
ヴィレッジフーズ株式会社に社名変更、かつさと50店舗
新社屋 ドイツのデザイン賞「German Design Award 2018」を受賞
六壱珈琲 オープン 田原市道の駅めっくんはうすにめっくんはうすレストラン オープン
創業50周年 田原市道の駅 ロコ・ステーションにハワイアンカフェ ルルモアナ オープン
61カフェ&バー あおいだもん オープン 十割そば みかわの郷 オープン
かつさと 名古屋亀島店オープン
焼肉ざんまい じゅうじゅう家 マカオ初出店
トップインタビュー

ヴィレッジフーズは、東三河を中心に13ブランド20店舗を経営しています。「かつさと」「みかわの郷」「じゅうじゅう家」「六壱珈琲」など、どの店も地域の皆さんにご愛顧いただいています。なかでもかつ丼の専門店「かつさと」はフランチャイズ化し、1都14県と海外にも進出しており、グループ全体で72店舗を展開しています。
かつさと以外にも、本格的な和食料理から焼肉、カフェ業態などいろいろなお店があります。また、仕出しやセントラルキッチンなどの工場も東三河で展開しています。
お客さまに喜んでもらうためには、社員が自信を持って楽しく働ける会社でなければなりません。新人でも安心してはたらけるように社内アカデミーも設置しました。多種多様なお店の業態があるので、働きながら自分に合った職種や店舗を見つけることができるのが当社の強みです。
直営店においては、東三河で生まれ育った人たちが、自宅から通える距離で働けるようにと考えて出店しています。自ら働き方を選ぶことで仕事へのやる気を高め、地域の人たちに選ばれる店づくりを目指し、日々チャレンジしています
先輩にインタビュー


和食を提供する「なごみの郷」で、フロアで働いています。
接客で、お膳をセットしてお客様のところへ持っていくのが仕事です。もともと人と接するのが好きで、高校時代も飲食業でアルバイトをしていました。そこでお客様の笑顔に接し、やりがいを感じてこの仕事を選びました。
仕事の上では、コミュニケーション能力が上がったと感じます。言葉遣いも、かたすぎない敬語で常に話せるようになりましたが、時々乱れるので完璧にしたいです。
また、チームワークよく動く必要があるので、声をかけ合って協力していきたいです。忙しいときでも手際よく回していけるようになり、お客様全員に満足してもらうことが、今の目標です。
時々お客様から指摘をうけることもありますが、対応できるようになりました。
アルバイトもするべきです。社会経験になります。私はやっていて良かったと思う場面がたくさんありました。
タイムスケジュール


事務所でのパソコン作業が主な仕事です。
1人4店舗ほどを手分けして担当して、店の売り上げなどの日報を入力します。電話や来客の対応、給料の計算、履歴書などの採用書類の仕分けも担当業務です。店舗のショーケースに季節の花を飾る仕事もあって楽しいです。
高校では生活文化科で、食について学ぶ機会がたくさんありました。また、情報という授業でエクセルやワードの使用方法を詳しく学び、生かせる仕事がしたいと思いました。今の仕事は両方が叶った形です。そうして高校時代に学んだ知識を生かせていることが嬉しいです。
より多くの仕事を任せてもらえるように、今ある自分の仕事を責任もってやりたいと思います。
一方で、仕事でわからないことは、できるだけ早く相談することが大切だと学びました。早く解決して、正確に仕事に向き合いたいです。
タイムスケジュール


中学生の頃から料理に興味を持ち、当社なら自分が思い描いているようなことができそうだと思い、入社を決めました。地元という点も決め手になりました。
仕事は、店の調理と接客をしています。調理は、釜場を担当しています。2024年4月からは、新入社員に教える立場になり、自分の失敗談も含めた経験も伝えています。
今の自分の目標は仕込みや片付けの効率化です。知識があり、仕事が速い上司を目標にしています。
やりがいは、料理で、お客様を笑顔にできるということ。
そのためにももっと成長し、成長するためには、努力しかないと思っています。
接客の仕事を通して言葉づかいがうまくなりました。まだまだですが調理技術を身に付け、効率重視の必要性についても学びました。
楽しく仕事ができ、成長できる環境が整っています。
田原から各地に事業展開を広げている注目の会社です。
タイムスケジュール


身体を動かしたり、人と関わる仕事がしたいと考え、飲食の仕事を選びました。当社を選んだのは、お客として「かつさと」が好きで、会社を調べたら地元企業だと知り、入社を決めました。
「かつさと」のめっくんはうす店で、接客と調理を担当しています。観光客も来店し、混雑することが多いので、接客担当のときには、調理担当者にきちんと注文を伝えることを心掛けています。
食事の後にお客さまから頂く「ごちそうさま」「おいしかった」の言葉にやりがいを感じます。「頑張ろう」という気持ちになります。
目標は、お店を任せてもらえるようになること。そのためにも出会った人たちから学び、知識を蓄え、成長していきたいと思っています。
人間関係の大切さを実感しています。
お客様を待たせずに、丁寧に料理を作ることが難しいということを痛感しています。また、お客さまはおいしいものを食べたいわけで、満足してもらうためにはどうしたら良いかを考えることのその大切さを学びました。
他県にもお店をたくさん出店しており、これからもっと有名になっていくと思います。