会社プロフィール

1979(昭和54)年、豊橋市菰口町にて創業。以来、愛知を中心にした東海4県をエリアに、建築の鉄骨工事を請け負う技術集団として、鉄骨建築に携わっています。2007(平成19)年、業務拡大に伴い、豊川市御津町の工業用地に最新システムを備えた新工場を建設し、本社も移転しました。
受注先は、大手スーパーゼネコンで、名古屋駅周辺の高層ビルから自動車関連の生産施設まで請け負い、豊川市にいながら、中部圏のラウンドマーク的建築物の鉄骨工事を担い、県内各地で実績を積んでいます。
事業内容

鉄骨建築、耐震補強工事、フェンス工事、建築工事、とび土木工事を行っています。製図から製作、現場工事まで一貫して行い、完成時の内装の納まりまで考えた対応が、大きな評価を得ています。各種工事は、CAD(コンピューターによる設計)がされ、そのデータは直接工場のラインに入力し、工場スタッフによって一連の作業が進められます。
最大1メートル角・20トンの鉄骨を溶接するロボット「鉄骨柱大組立溶接システム」、大組立の部品を溶接する「コア連結溶接ロボットシステム」などの最新機械も導入し、巨大サイズの部品の溶接・組立においても、腕の確かな溶接のプロフェッショナルたちが技術力を発揮し、各工事に応えています。
企業情報
(とやまこうぎょう)
鉄骨建築、耐震補強工事、フェンス工事、建築工事、とび土木工事
本社・工場=豊川市御津町佐脇浜3号地1-41
株式会社竹中工務店 技術賞JSSC業績賞 名古屋テレビ塔耐震補強工事
沿革
豊橋市菰口町にて創業
Rグレード取得
豊橋市菰口町から花田町へ移転
豊橋市花田町から豊川市御津町へ移転
Hグレード取得
社長交代
トップインタビュー

建築における日本トップの大手スーパーゼネコンを得意先とし、愛知県を中心に、ランドマーク的な建物の鉄骨工事を手掛けています。自分が手掛けた仕事が形になり、長い年月、地域に残るだけでなく、豊川市にいながら全国的に注目される建築の仕事に携われることが魅力です。また、建物の重要な部分を担うことから、「災害から人命を守る」という使命感もあります。
大事にしていることは「信頼」です。これまで培ってきたお客さま、社員、協力会社との絆を深め、信頼感を強固なものにして営んでいく姿勢はこれからも変わりません。時代の変遷に合わせ、自動化、ロボット化、IT(情報技術)化を進めていますが、私たちの仕事には、ロボットではできない繊細さがあり、経験が必要で、プロフェッショナルな技術が求められます。
そのニーズに応えるために、次世代を担う技術者の育成に力を入れています。完全週休2日制の導入、福利厚生の充実など、明るく働きやすい環境づくりに取り組み、若い人たちが仕事の重要性とやりがいを感じられる環境づくりを第一に努めています。
先輩にインタビュー


高校の時に会社見学で外山鋼業に訪れた時、名古屋の高層ビルを建てていることを知り、パソコンで図面を制作している様子をなど見て、仕事に魅力を感じ入社を決めました。
入社3年目、鉄骨を製作するための図面製作・修正が主な仕事です。お客さまから追加工事を依頼された際に、検討図も作成します。材料発注や工場内手配もしています。問題なく工程が進み、無事に工事が終了した時に、一生懸命やってよかったと感じます。今後、仕事の幅を広げるために、二級建築士等の資格を取得し、「いろいろなことを知ったうえでの鉄骨」を目指して挑戦したいと考えています。
人とのコミュニケーションや未来を予測して段取りを進めることの重要性を学びました。自分がやった作業が無駄にならないためには、ちゃんとした話し合いが必要ということもわかりました。
気さくな人やおもしろい人が多く、楽しく仕事ができます。
学生にしか作れない思い出がたくさんあるので、高校時代はたくさん楽しんでください。
タイムスケジュール


違う職種の会社で事務を経験してみたいと考え、金融関係から転職しました。事務は女性ばかりで雰囲気が良く、働き方が自分に合っていたので入社を決めました。
仕事は、原価管理、一次加工のデータ作成、見積書作成など、工場の仕事につなぐ事務の仕事をしています。実際に完成された建物やその写真を見た時に、その物件に携わった一員としてうれしく、やりがいを感じます。大事にしていることは、常に平常心で仕事をすること。今は応用が利かず、先輩に頼ってしまうことが多いので、イレギュラーなことが起きても自ら考え、臨機応変に行動できるようになりたいと思っています。