会社プロフィール

加藤建設は、土木一式工事から舗装工事、重機土工事、コンクリート工事、ダンプ運搬業などを中心に、1980(昭和55)年の創業以来、顧客ニーズに応えるさまざまな各種工事を展開しています。
近年は、土木・建設業界を取り巻く環境が変化し、特に、コンピュータや通信技術などの情報化分野で急速な技術革新が進んでいます。
こうした変化に対応するために、2020(令和2)年から、情報通信技術を取り入れた重機であるICT(情報通信技術)建機を導入しました。
現在では、エリアトップクラスの台数を保有し、東三河地域でのICT施工のリーディングカンパニーとして、特殊な案件にも対応できるサービスを提供しています。
事業内容

公共工事から民間工事まで、人と自然が共生する新たな環境づくりに取り組み、「土木一式事業」「産業廃棄物収集運搬業」「太陽光発電」「不動産業」の4事業を展開しています。
土木一式事業では、道路や造成などに取り組み、建設される施設の機能性・利便性・安全面・コスト面を考慮した環境づくりを目指して、先進の建設機器を駆使して、スピーディーで、正確な工事を行っています。砕石、砂利、砂、土などの販売も行っています。
産業廃棄物収集運搬業では、がれき類・金属くず・木くずなどの産業廃棄物の収集・運搬を行っています。
太陽光発電事業では、地球温暖化抑制の一助となるよう、自社施設内にも太陽光パネルを設置し、運用を行っています。
不動産業では、建設業で培ったノウハウ・情報ネットワークを基に、市場調査から設計施工・メンテナンスまでトータルにサポートしています。
企業情報
(かとうけんせつ)
土木工事業、砂などの採取・販売、産業廃棄物収集運搬業、太陽光の発電・電力販売、不動産業
本社=豊橋市清須町字外河原1-10
沿革
加藤砂利として愛知県豊橋市にて創業
加藤建設興業株式会社設立
加藤建設株式会社に社名変更
太陽光発電事業開始
宅地建物取引業開始
ICT建機導入
トップインタビュー

昨今土木・建設業界を取り巻くビジネス環境は急速に大きく変化しています。特に、コンピュータや通信技術などの情報化分野で急速な技術革新が進んでいます。
こうした変化に対応し、顧客ニーズに応えるために、いち早く情報通信技術を取り入れたICT建機を導入し、東三河地域でのICT施工のリーディングカンパニーとして、特殊な案件にも対応できるサービスを提供しています。
ICT建機を使った現場では、業務がオペレーターのみとなり、これによって安全性と効率性を向上させています。こうした取り組みにより、手間を減らし、信頼を高め、社員たちの働き方も変えました。特に若い人たちにとっては、経験が少なくてもベテラン社員と同様に活躍することができ、それぞれに自分の力を発揮しています。
また、これまで人が歩いて測量し、計算・設計していたものを、ドローン測量機を導入することで、人の労力とミスの削減と効率化に日々努めています。
1980(昭和55)年の創業以来、地域密着企業として取り組んできた当社にとって一番重要なことは、すべての建設サービスに安全と安心を提供することです。その実現のために、建設作業を常に改善し、工事を安全にするための最善の方法を考え試みています。
土木・建設業界は、これらの情報通信技術を活用した効率的な生産システムの導入・普及が進められ、魅力的な産業へと変化しています。
こうした中で、「人と自然が共生する新しい環境を創り出す」というスローガンのもと、ICT技術を伴う建設工事を推進する企業として進化を続けていきたいと尽力しています。
先輩にインタビュー


同級生に誘われて加藤建設でバイトをしたことが入社のきっかけになりました。そこに至るまでにいろいろなバイトをしてきましたが肉体労働は初めてでした。それが3ヵ月続いたところで社員になり、作業員を経て現場監督になり、あわせて14年勤めています。
現場管理、重機のオペレーター、安全書類の作成のほか、できることは何でもしています。
この仕事は、何にもないところに道路を作ったり、古くなったものを補修したり、できたものが目に見えるので、直接的に達成感を得ることができ、そこにやりがいを感じます。
これまで仕事に必要なさまざまな資格を取ってきましたが、もっと多くの資格を取りたいと思っています。ドローンを飛ばす資格もその一つで、ドローンを飛ばして測量することを自社でできるようにしたいと思っています。
一緒に働く人たちが、人間的におもしろく、和気あいあいとやれることや、会社の雰囲気の良さに働きやすさを感じています。
この仕事をすることで、それまで何気なく見ていた川や道路などの風景が、いろいろな人の技術と努力で出来上がっていることを知りました。
仕事を通して、ものを大事にすることが品質の高い出来栄えにつながることを学びま
福利厚生がしっかりしていて、休みも取りやすく、働きやすい環境が整っています。
新しい建設技術に積極的に挑戦している会社で、さまざまな建設機械を保有し、最先端の施工を可能にしています。
タイムスケジュール


ブロックの据え付けや間詰めなどをしている土木作業員です。
高校の時は機械科で学び、土木とはまったく異なる業種で仕事をしていましたが、人の力を必要とする土木に興味を持ち、やってみたいと思い今の仕事に就きました。
現場の仕事は新鮮で、これまで知らなかったことが仕事としてわかるときにやりがいを感じます。
この仕事に就いてからまだ数ヵ月なので、とにかく今は、仕事内容を覚えることを目標に頑張っています。
仕事の内容がわからないところからのスタートでしたが、親切に教えてもらうことで、経験値が増えていくことに喜びとやりがいを感じています。
ICT建機を使った工事に力を入れ、先進的な工事に取り組みながらも、"人の力"を大事にしています。
タイムスケジュール


毎日違うことができ、飽きることがない仕事に就きたいという気持ちにかなったのが土木の仕事でした。最初の会社で6年間、土木の仕事に携わったあと、その経験をもって、加藤建設に転職しました。
常に気持ちのオンとオフをはっきりさせ、自分の中の「ここまでやりたい!」を目指して取り組んでいます。間に合わなければ、昼休憩なしでもやります。
やりがいは、自分が関わった仕事が形として後に残り、人の役に立っているという実感が得られることと、完成した時の達成感にあります。
今後は、資格を取得して自分の仕事幅を拡大させ、さらなるレベルアップにつなげていきたい。上司のような「頼れる職人」を目指しています。
上司の仕事の速さを目の当たりにして、同じ仕事内容でもやり方次第で施工時間が変わることや、コミュニケーションによる段取りが大事なことを学びました。
年齢差がないと感じるくらいに親しみやすい人たちばかりで、仕事のことになるとわからないことを丁寧に教えてくれる人たちが大勢いる会社です。
雨天時、作業ができない場合は休みになることもあります。日曜日もしっかり休めリフレッシュできる働きやすい環境があります。
高校の友だちとのつながりを永く大事に。友だちは貴重な財産です。
タイムスケジュール
