会社プロフィール

創業以来95年間、地元にねざした塗装防水専門店として、豊橋の人たちとともに歩んできました。
3,500棟以上の豊富な実績と経験を持ち、官公庁物件も手掛けています。
豊橋市のSDGs推進パートナーの一員として、共に目指すゴールや地域課題の解決に向けて連携し、持続可能な取り組みや活動を推進するとともに、SDGs(持続可能な開発目標)の普及啓発に取り組んでいます。
事業内容

塗装工事業を中心に、地域の建設会社の下請けや既存の建物の塗装、防水クラック、漏水箇所の補修を含むリフォーム工事や建築仕上げ工事を主な業務としています。
対象となる物件は、一戸建てからマンション、公共施設まで多岐にわたり、塗料の特性と塗装技術によるまちづくりに挑んでいます。
新規事業部では、環境課題に応える環境製品「バイオ潤滑油」の製造販売を展開しています。
企業情報
(さいとうとうこうてん)
建築物の塗装、防水工事(施工事例:豊橋市役所、ココラアベニュー、中日ビル、ららぽーと東郷、アイセロ豊橋工場ほか)
本社=豊橋市神野新田町字ハノ割7
一般社団法人日本塗装工業会会員2022健康経営優良法人豊橋市SDGs推進パートナー
沿革
創業
会社設立
株式会社abulax設立
トップインタビュー

1927(昭和2)年、豊橋市有楽町で、地域のペンキ屋としてスタートしました。
以来、地元ともに歩んできた塗工店です。
小さな仕事からスタートし、意欲的に仕事を広げながら、全国有数のスーパーゼネコンの仕事をするまでに規模を拡大しました。
高い技術力とともに、高い品質管理と徹底した安全管理を行い、地道な取り組みを重ねていく中で信用を高め、発展してきました。
創業以来、引き継いできた「信用第一」を企業理念に掲げて事業を展開しています。
人も仕事も、「信用」の積み重ねによって成り立っています。
同業他社には負けない、強い信頼関係を築き、求められる要望に真摯(しんし)にお応えしています。
環境対策にも力を入れ、事業活動における二酸化炭素(CO2)削減の取り組みにチャレンジし、新たな環境事業もスタートさせました。
また、SDGs(持続可能な開発目標)を推進し、塗料の特性と塗装技術によるまちづくりなどに取り組んでいます。
人を育て、技術の継承にも力をいれ、自社の技術スタッフの育成にも取り組んでいます。
人の生命と財産を守る建物建設に携わり、”塗装”という分野で社会に貢献し、地元の人たちからの”信頼”を財産に、さらなる発展を目指しています。
先輩にインタビュー


趣味のプラモデルの影響で塗装に興味があり、職場見学で塗装工事のスケールの大きさに惹かれました。
こうした現場に職人として携わりたいと考え、入社を決めました。
塗装工として現場の職長を務め、建築物の新築・改修工事での塗装工事を行っています。
工事をやり終えて、お客さまや工事関係者が喜んでくれたときに、この仕事をしてよかったとやりがいを感じます。
さらに技術を磨いてもっと喜んでもらえるようにがんばりたいと思います。
技術の習得や資格取得について、会社がバックアップしてくれるので、しっかりと仕事に打ち込めます。
一つの建物を建てるためにいろいろな職種の人が協力し、安全にやり遂げるためにはルールを守ることが大切など、さまざまなことを学びました。
新たな事業にも果敢にチャレンジする会社です。
タイムスケジュール


仕事を選ぶとき、重視したのは資格です。
資格の中でも業務経験を積まないと取ることができない資格を取りたいと思いました。
施工管理の仕事を探す中で斎藤塗工店を知り、地域に密着した企業で公共工事の実績もある堅実な会社だと思い、入社を決めました。
今後、現場管理の仕事をするために、現場調査、実測、見積や書類の作成などを行っています。
足場を解体し、きれいになった建物が現れた時の瞬間は格別です。
仕事の成果が視覚で分かりやすく実感でき、お客さまと喜びを共有することができた時にやりがいを感じます。
今は、塗装に関する知識を吸収することが第一ですが、いずれは自分で仕事を取り、現場を管理し、利益を上げることができるようになりたいと思っています。
まったく見たことのない世界を見ることができ、楽しいです。
より良い仕事をするためにはコミュニケーションが大事だということや、お客さまが納得する高品質の塗装を提供するためには、繊細なコミュニケーションがカギになることを学びました。
好きなことに関する知識が身に付くと楽しみが増えていきます。知識が広がれば、好きなことに対する理解が深まり、さらに好きになり、その経験は、心の拠り所になると思います。