会社プロフィール

渥美運輸は1942年の創業以来、80年以上にわたり「安全・迅速・安心・信頼」をモットーに輸送業務に取り組んできました。
トラックによる輸送業務のほか、クレーンを用いた特殊作業、貸倉庫による保管業務を行っています。
特に、希少な平ボディートラックでの運輸に力を入れています。取り扱いが難しく技術も必要な平ボディーですが、それでないと運べない荷物もあり、ニーズに応えています。
東三河の発展とともに当社も成長し、全国に拠点を展開するに至り、日本全国、多種多様なお客様の声に応えています。
一方、物流業界は急速に変化を遂げており、日々お客様のニーズは多様化しています。当社は新たな輸送時代における物流の担い手となるべく、これからも成長を続けていきます。
事業内容

輸送業務を中心に、クレーンを用いた特殊作業、貸倉庫による保管業務を行っています。
希少車両を含め多様な車両を有しており、輸送に関する幅広い悩みに対応します。日本各地で保有する自社倉庫では入出庫から配送まで一貫したサービスを提供し、物流拠点として利用されています。
そのほか、工場移転や重量物の移設業務についても30年以上にわたり取り組んできました。これまでに豊橋市内を走る路面電車の運搬や、豊橋総合動植物公園にゾウの搬入などさまざまな実績があります。
輸送に留まらない、総合的な物流サービスを提供する。それが当社の事業です。
企業情報
(あつみうんゆ)
貨物自動車運送事業・貨物運送取扱事業・倉庫
本社営業本部=豊橋市明海町2番地28田原営業所・豊橋支店含み全国に12事業所
沿革
渥美海運運輸㈱・渥美中部運輸㈱・三河トラック㈱が第一次および第二次戦時企業合同において 「渥美運輸株式会社」として愛知県田原市(旧愛知県渥美郡田原町)に発足
愛知県豊橋市柳生町に移転
重量品部を開設
トラック運送事業協同組合の集団化に参加し、本社営業所を愛知県豊橋市明海町に移転
ISO9001を豊橋支店および田原営業所にて取得
豊橋市細谷町に最新鋭の倉庫を設備
トップインタビュー

東三河トップクラスの運送業として、新たな輸送時代の要望に応えてきました。全国展開する中で、年々希少になっている平ボディーの車両に注目し、力を入れています。平ボディートラックは扱いも難しく、技術もいりますが、それでしか運べないものが多くあります。他社と車両の貸し借りをしながら、あらゆるニーズに応えられるよう整えていきます。
生花野菜、パレット製品、海上コンテナ、産業設備機械、建材、鋼材、化学製品、特殊貨物配送など、現在の輸送品目は食品から工業製品まで多岐にわたっています。背後に港を控えた、海路から陸路の重要なアクセスポイントに立地しているため、やはり鋼材・機械の運搬が多く、クレーンなどの特殊車両を扱うことも多いです。港周辺の工場の構内での運搬作業を請け負う仕事もしています。
のびのび働ける職場で、愛社精神の強い社員も多く、親子や夫婦で働いている人もいます。互いに支え合う社風ができているかと思います。やはり車好きな人が多く、バイクに乗っている人も多いですね。釣り好きも多いようです。オンとオフを上手に使い分けているように見えます。
渥美共済会という、グループ6社で行うイベントがあって、ボウリングやウォークラリー、潮干狩りなどをするのですが、ボウリング大会で100人を超える参加があるほどの大イベントです。そこで情報交換し、仕事にも生かしていると思います。
先輩にインタビュー


トピー工業の敷地内で、キャリアカーの運転をして、パレットでの製品運搬をしています。入社してからトラック、トレーラーと運転してきました。キャリアカーは一番正確な運転が求められる仕事で難しいですが、4年くらい担当してきて、当たり前にできるようになってきました。
仕事をしていて特に感じるのが、段取りとコミュニケーションを取ることの大切さです。広い構内を3台で作業しているのですが、人によってやり方に違いもあり、次の人がやりやすいように気を配ることで効率が違ってきます。
目標は無事故であること。一つ一つの作業のペースを上げることもしていきたいと思っています。
普通ではなかなか経験できないことができたのは良かったです。
また、情報収集能力も大事。今は調べる方法はいくらでもあるので、自分の興味のあることは調べて、人と話していきましょう。
タイムスケジュール



船で出荷する荷物をそれぞれの置き場からトレーラーで運んで、岸壁のクレーンのところまで持っていくのが仕事です。
積み込みなどもやりますし、コミュニケーションを取るのも大切ですが、基本的には一人で、自分で考えて動く仕事だと思います。そうやって自分で動いたり、周りに指示を出してうまく回せたりしたときに、やりがいを感じます。
高校卒業して、社会常識もよくわかってないまま勤めて、上司や先輩方にいろいろと教えてもらいました。上の人とも話しやすい環境だと思います。
目標は無事故です。とにかく油断せずに、しっかりと運転しようと思います。
タイムスケジュール
