会社プロフィール

豊橋を中心に、地域のお年寄りを支えるための介護施設を運営しています。
豊橋全域、時には隣接する他市・他県などからも送迎し、受け入れをします。すべてを受け入れすることをモットーとしています。
地域に密着して困っている家庭を助けることを使命としています。各施設の長も介護職からのたたき上げがほとんどで、それぞれの施設にカラーがあり、こだわりが詰まっています。熱い想いが職員にも伝わって、どの現場も明るく生き生きしています。職員を大事にすればそれが利用者に伝わると考えており、楽しく働ける職場づくりを心がけています。
法人の理念は「和を以て尊しとなす」です。バランスよく運営して、お年寄りに快適に過ごしてもらいます。
事業内容

さまざまな形で老人介護に関わっています。80人~90人が滞在する「広域型特別老人ホーム」が2か所、対象地域が限られる形で29人までを受け入れ個室を提供する「地域密着型特別養護老人ホーム」が4か所あるほか、宿泊を受け入れる「ショートステイ」、地域密着型特養に併設される「ユニット型ショートステイ」、日帰りで通ってもらう「デイサービス」を運営。また、居宅介護支援として計画を立てる「ケアプラン」や「地域包括支援センター」も請け負っています。
高齢者アパートに近い、「軽費老人ホーム(ケアハウス)」や、認知症の人の共同生活を支え、入居できる「グループホーム」も運営しています。
地域のお年寄りの幸せのために、職員が力を尽くします。
企業情報
(おうじゅかい)
特別養護老人ホーム 地域密着型特別養護老人ホームショートステイ ユニット型ショートステイ デイサービス居宅介護支援(ケアプラン)地域包括支援センター 軽費老人ホーム(ケアハウス)グループホーム
王寿園=豊橋市小松原町字浜41番地弥生王寿園(弥生町)幸王寿園(西幸町)高師王寿園(高師本郷町)谷川王寿園・やまなみ王寿園(中原町)富士見王寿園(南大清水町)
沿革
特別養護老人ホーム王寿園 設立
ケアプラン相談センター弥生王寿園 設立
弥生王寿園地域包括支援センター 設立
ホームヘルプサービスセンター弥生王寿園(障害福祉) 設立
特別養護老人ホーム高師王寿園 設立
特別養護老人ホーム谷川王寿園 設立
グループホーム高師王寿園 設立
特別養護老人ホーム富士見王寿園 設立
トップインタビュー

創業以来30年、地域密着で豊橋近郊を対象に介護事業を運営してきました。
介護施設にもさまざまな形態がありますが、当社は80~90人が滞在する広域型特別養護老人ホーム2か所のほかに、地域密着型特別養護老人ホームという29人まで入居できて個室で過ごしてもらう形のものが4か所あります。こちらは対象の地域が限られるので、東三河に住んでいる方を中心に利用してもらっています。東三河に愛着があるので、事業は無理に広げません。
地域のお年寄りを幸せにしたいと思っています。
介護にはどこか閉鎖的なイメージがあるようですが、介護は楽しいものだと自分は思っています。こんなに「ありがとう」という言葉が身近に感じられる職場はほかにありません。
また、小さな奇跡がしょっちゅう起こります。例えば、認知症を患い、さまざまな出来事を忘れてしまう人が、昨日言ったことや自分の顔や名前を覚えていたりすると、感動します。そういう日々を味わってほしいです。
よくコミュニケーションが大事と言われますが、人の話が聴ければ大丈夫です。話すのは苦手でいいです。職員同士でも、お年寄りでも、聴くのが大事です。
そして、職場を好きになると、その雰囲気は周りにも伝わります。
働いている人に王寿會を好きになってもらえるよう、職員を大事にしています。それが、利用者のお年寄りの幸せにつながると思うのです。
先輩にインタビュー


老人ホームの利用者様の生活を支えます。担当の部屋によって個性があり、大変な場合もありますが、介護の仕事自体にはだいぶ慣れてきました。もともと介護をやりたくて、施設をいくつも見て回り、雰囲気が良いと思い当社にしました。
利用者様に感謝されるのがやりがいです。「ありがとう」とか「あなたえらいね」とか、言葉をかけてもらうことが力になります。利用者様は一人一人性格が違うので、その人に合った対応をしなくてはいけません。そのためにもコミュニケーション能力はとても大事です。
そして、対応がわからないときはリーダーに聞くということも学びました。すぐに対応してくれるので、働きやすいです。
相談すると動いてくれるので、利用者様のためにも自分のためにもいいのだと知りました。
タイムスケジュール


ショートステイで滞在する利用者様の介護をします。ショートステイで来る人は元気な人が多く、いろいろ話してくるので、コミュニケーション能力は大事です。
また、短期滞在のため、持ち物の管理が重要で、紛失物などないように気を遣います。一人一人に合った介助がとても大切です。
ショートステイなので、短期で次々と新しい人が入ってきますが、帰る時などに、「この施設はいいね、また来たい」などと言われると本当にうれしいです。短期の滞在だからこそ、充実して過ごしてほしいと思い、少しでも利用者様に寄り添えるようにしたいです。明るく元気な職員が多いので、利用者様の笑顔も多いように思います。