会社プロフィール

愛知県にある3つの港湾(名古屋港、衣浦港、三河港)で事業を展開し、海と陸を繋ぐ港湾運送事業を中心に、倉庫業、トラック運送業等を営む物流会社として発展してきました。
そのうち三河港の港湾運送事業を担う蒲郡支店は、丸太の取り扱いを経て、変化する時代に対応しながら、現在は、バイオマス発電所向けの燃料を一手に引き受け、新たな躍進を見せています。
新規参入が難しい港湾運送事業の安定性に甘んずることなく、県内すべての港湾に拠点を有する利点と優位性に加え、カーボンニュートラル社会に向けた対応、生産性のさらなる向上に努め、転換の時代を進んでいます。
事業内容

三河港・蒲郡地区では、輸出入船舶からの貨物の積み卸し、荷役と倉庫、土場からの入出庫作業、保管、及び付加価値を高める付帯的作業を請け負っています。
原料や燃料の輸送に使う大型バルク船の荷役作業、重量物の取扱等、他社が扱いにくいものを得意としています。
企業情報
(あいちかいうん)
港湾運送事業、倉庫業、トラック運送業など
本社:名古屋市港区浜二丁目1番11号
沿革
トップインタビュー

海と陸をつなぐ港湾運送事業を中心に担う物流の会社です。東海エリアを世界と結び、環境に配慮した総合物流サービスでお客様の事業の発展を支えています。
名古屋に本社をもち、東海地方の各港(名古屋港、衣浦港、三河港)に支店を構えて、港湾運送事業を展開しています。
蒲郡支店は、三河港蒲郡地区で港湾運送事業を営んでいます。
近年、時代の変化とともに蒲郡港は大きく様変わりしましたが、自分たちも変化に適応しながら歩んできました。
取り扱っている貨物は、大きく、重たく、量が多い。こうした特徴を踏まえたうえで、安全を第一に作業効率や品質の向上に努めています。
社是に「考える」、社訓に「誠実・チャレンジ・共感・コンプライアンス・貢献」を掲げ、感謝の気持ちで地域の未来をサポートし、「誠実さ」をモットーに、チャレンジを続けています。
そのチャレンジの中から伸びてきたのが、バイオマス発電所向けの燃料貨物で、年間約20万トンのバイオマス燃料の荷役、供給を一手に担っています。
愛知海運は、こうしたエネルギーや鉄鋼関係など国民生活を下支えする業界向けの原料や燃料といった島国日本にとって必要不可欠な貨物を中心にエッセンシャルワーカーとして社会に貢献しています。
先輩にインタビュー


本船荷役のクレーンオペレーター、大型ホイールローダーでの
ダンプ積み込み作業、鋼材荷役などの船内作業が主な仕事です。
仕事を決めるときに、工場のようなライン作業ではなく、身体を動かしたり重機を操作したりする仕事がしたいと思い、地元蒲郡で港湾の仕事ということにも魅力を感じて選びました。
目標は、全ての仕事をこなせるようになること。それに向けて一つ一つの仕事に真摯に向き合っています。
良かったことは、いろいろな仕事を体験することができ、たくさんの資格を取ることができたことです。
各種重機の扱い方を学び、重機の扱いが上手くなっていると実感できるところにやりがいを感じています。
年齢に関係なくみんな仲良く、先輩たちが丁寧に仕事を教えてくれます。
働きやすい環境があります。
何事にもチャレンジすることが大事です。
タイムスケジュール


倉庫での鋼材(パイプ)の天井クレーン(ホイスト)を使用してのトラック積み、トラック卸し作業や、本船荷役における沿岸ホッパー投入作業、海上コンテナの貨物デバン作業等でのフォークリフト作業を行っています。
入社にあたっては、知人からの紹介があり、スケール感のある仕事に魅力を感じて入社を決めました。
目標は、所持していない資格を取得して色々な重機をマスターすること。スキルを上げ、仕事の幅を広げていきたいと思っています。
前職に比べて給料が上がり、仕事へのやりがいが増しました。
職場は安全第一であり、その安全に対する取り組み、心構え、そして作業に入る前に「考えて臨む」という仕事との向き合い方を学びました。
年の離れている先輩たちがとてもフレンドリーで、和気あいあいとした雰囲気があります。
高校時代は好きなことを後悔なくやった方が良い。




