会社プロフィール

1964(昭和39)年、豊川市に創業。2006年にロボット設備部門を強化し、各種産業の、製造工場の自動化・省力化設備を手がける技術集団として発展してきました。
お客様の要望をワンストップで受け付けられる生産設備(ハード)とあらゆる難題を解決する技術(ソフト)が強みです。
地球規模での環境問題、労働環境衛生対策、技術革新、消費者ニーズ、生産性の追及など、製造現場の抱える問題解決に応えています。
「ないなら、創ればいい。こんなことが出来ればもっと便利になるはずだ」とトライを続け、独創性にあふれた発想で、世界のマーケットにも挑戦しています。
事業内容

各種専用生産機械からFA・ロボットエンジニアリングまで、設備の提案からシミュレーション、設計製作、現地設置施工までを一貫業務として行っています。
FA設備部門では、専用機~産業ロボット付帯装置まで、各種設備機器の製作、導入など、さまざまな工程の設備化構想を提案。
レーザ実験設備部門では、産業用ファイバレーザ・青色レーザによる実験に取り組んでいます。
水処理装置部門では、小さくかつ能率的な装置提案、除塵装置から減圧乾燥廃棄処理に対応。独自開発により作られた水処理装置は、電力を必要としない流水での浄水化を実現しています。
企業情報
(とがりこうぎょう)
産業用ロボット・FA(ファクトリーオートメーション)設備設計製作施工
産業用・農業用水処理設備設計製作施工
フルオーダーメイド設備・部品製作
本社=愛知県豊川市大崎町門51番地1
沿革
トップインタビュー

「尽きることのない製造現場の問題」に技術力で応える職人集団として発展し、未来を見据えた「ロボットSIer(エスアイアー)企業」として成長しています。
1964(昭和39)年の創業以来、製缶・板金・機械加工による部品製作と産業用ロボット周辺設備を中心に、さまざまな業種の製造工場の自動化・省力化設備を手がけてきました。
モットーは、「いつも感謝の気持ちで、信頼される品質の良い製品を提供する」。常に、お客様の立場に立ったものづくりをしています。
よい製品を作るためには、一人一人の技術力とともにチーム力が必要です。
社員全員ワンチームとなって協力しゴールする助け合いの精神を大切にしています。
その一環として、社員に毎日社長の顔が見え、いつでも会話ができ、意見交換もできる風通しの良い環境づくりを心掛け、スキルや協調性などを高めることにつなげています。
私たちが扱う製品は、一つとして同じものがありません。地元大手企業をはじめ、国内外の企業の製造設備に幅広く携わっています。
今後は、ヒューマノイドにも取り組み、生産設備の中で活用し、次の時代のFA(ファクトリーオートメーション)に使っていきたいと考えています。
これまでの技術やノウハウを活用し、「尽きることのない製造現場の問題」に向かい続けていきます。
先輩にインタビュー


責任を持って仕事をするために、学びの期間が長く設けられています。現在も、ロボットの知識をつける、レーザの知識をつけることに重点を置き、仕事を通して学んでいます。
まだまだ研修の段階ですが、教えてもらったことが、実際の作業の時に思い出してすらすら進むときにやりがいを感じます。
今の目標は、会社に貢献できるよう、知識をもっとつけること。携わった案件を無事に納めることです。
一つ一つの内容をしっかりと理解し、自分で正解を見つけることができると、頑張ろうと思います。
興味を持っていた産業用ロボットについて知ることができ、知識が身についてきました。先輩社員は優しく、コミュニケーションがとりやすく。わからないことを聞きやすく、考える機会を設けてくれます。
産業用ロボットは設備によってさまざまな使用法があること、細かな対処がされていて、危なくならないような構造になっていることを学べました。
また「報連相」の大切さ、結果を共有することの重要性などを学びました。
産業用ロボットに興味があったため希望しました。やる気がある反面、専門的な知識がないことに不安はありましたが、専門的な知識がなくても大丈夫と聞いたので入社を決めました。
先輩社員から優しく教えてもらい、わからないことがわかるようになると達成感を感じ、この会社を選んでよかったと思いました。
会社見学の時に雰囲気がよく、一つの会社で設計から設備の完成まで一貫して手掛けていていいなと思ったのも決め手になりました。
勉強も非常に大事ですが、それくらい趣味も大事です。
没頭できる趣味があると、社会人生活は楽しくなります。



