会社プロフィール

1928(昭和3)年、大工の棟梁であった花田勝蔵(はなかつ)が豊橋市で創業。社会状況の変化とともに事業内容や会社のあり方を変化させ、周りの人たちに支えられながら、地域密着企業として成長してきました。その歩みの中で、不動産コンサルティングと不動産管理をリンクさせ、グループとして資産家を支える「ハネットシステム」を構築。さらに、花田工務店を中心に、花田都市開発、財産ドック、東海建物の4社をグループ化し、ハネットグループとして事業を展開しています。
創業の心「誠実」を大切にし、変化をおそれぬ柔軟な発想、学びつづける謙虚な姿勢を継承し、「百花百色 “幸せ物語” を咲かせ続けます」と掲げる経営理念の実現に向けて邁進しています。
事業内容

花田工務店は、花田都市開発、財産ドック、東海建物の4社からなるハネットグループの中心企業です。
グループ会社と連携し、土地や建物に関することをまとめて相談できるサービスを提供しています。
賃貸住宅や事務所・工場・医療施設等の新築工事をはじめ、改修工事・リフォーム・リノベーションなど建築工事全般に関わり、建物に関するお客様の課題解決をサポート。
間もなく迎える創業100年の歴史と時代を率先する情報力で、価値ある建物を建設し、安心と満足をお届けしています。
企業情報
(はなだこうむてん)
賃貸住宅・店舗・事務所・介護・医療施設等の企画・設計・施工、リフォーム・リノベーションの設計・施工、不動産コンサルティング業務
豊橋本店、名古屋支店、西三河営業所
沿革
花田勝蔵により花田組創業
株式会社花田工務店設立
一級建築士事務所開設
名古屋支店開設
代表取締役社長に花田利雄就任
本店新築移転
企画開発型営業開始
東海建物株式会社(現=株式会社花田都市開発)設立
岡崎営業所開設
24時間メンテナンスサポート開始
名古屋支店新築移転
代表取締役社長に花田邦司就任
定期建物診断開始
賃貸管理業務発足
株式会社財産ドック設立
ハネット事業開始
ISO9001認証取得
創業80周年事業 花田木遣隊結成
本店ビル耐震改修工事完成
集合賃貸住宅1万戸記念
健康戸建賃貸住宅『炭家』100棟記念
「New Stage」第1号完成
西三河営業所開設
健康戸建賃貸住宅『炭家』200棟記念
代表取締役社長に花田麻未就任
創業90周年事業 お社建立
東海建物株式会社を株式会社花田都市開発へ社名変更、東海建物株式会社 設立
西三河営業所移転
ウェルネス匠完成
創業95周年
豊橋本店ビルZEB化改修
トップインタビュー

創業者の生き方を示した「誠実」を社是とし、自分のことよりも相手の幸せを思い、何事も「誠実」に事業に取り組むことをモットーにしています。
経営理念の「百花百色 “幸せ物語”を咲かせ続けます」は、建設は手段であって、建物一つ一つに物語があるということを「百花百色」という言葉で表現し、“幸せ物語”を咲かせ続けていきたいという思いを込めています。
人生100年時代を迎え、心身ともに健康であることが幸せであると、“幸せ物語”の意味を広げ、自分たちの働く環境を見直し、みんながのびのびと仕事ができる環境づくりを進めています。
新事業であるウェルネス事業では、睡眠事業にも取り組み、人の健康に関わる睡眠の質をあげる空間づくりに取り組んでいます。
そこに住む人、働く人の健康寿命を考えた建物づくりを通して人々が抱えている問題を解決し、個人も法人のお客様もみんなが笑顔で幸せでいられる空間と環境を作っていきたいと考えています。
当社は「オーケストラのような会社」です。演奏者一人一人が互いの思いを感じ取り、助け合いながら奏でるオーケストラのように、社員の個性が一つになって力を発揮しています。
先輩にインタビュー


現場監督としての安全・品質・工程・原価管理をしています。
賃貸マンション、社員寮、店舗の建設に携わっています。
ものづくりと体を動かすことが好きだったので、仕事なら建築だと思い、高校で建築を学びました。就職を考えるときに、建築関係を調べていて花田工務店を見つけ、地元密着企業ということに惹かれて決めました。
社内は、ベテラン社員、若手社員関係なく仲が良く、時折冗談を交えながら話したりします。
とにかく人間関係がよく、居心地のいい会社です。
この仕事は、非常に多くの人や会社とのかかわりがあり、人を動かすことの大変さと大切さを感じながら、人間力が最も大事だと学びました。この仕事で自分の人間力は間違いなく高くなったと実感できます。
また、仕事を進めるうえで、事前の段取りが大切なことを学びました。
時間をかけて作成した工程表や施工図の通りに現場が進み、形になった時にやりがいを感じます。
現場監督として安全・品質・工程・原価管理すべてを一人で、先輩や上司に心配をかけることなくやり切れるようにしたい。
後輩の現場なども上の立場としてサポートしていきたい。
いずれは部下を持ち、自分のチームが活躍できる環境を作りたい。
資格取得を。
インターンシップや会社説明会へ参加を。
進路希望はじっくり考えて。
タイムスケジュール
*マンションの現場での1日。定期的に進捗状況を確認します。


入社1年目から現場に入り、10年目。住宅、マンション、工場、高齢者施設などの現場監督をしています。また、新規事業として動き出したウェルネス事業のリーダーを務めています。
小学生のときに大工になりたいと思い、中学生の時に現場監督になろうと進路を変えましたが、建築業界で働きたいという気持ちは変わらず、高校で建築科を選び、自分の思い通り現場監督になりました。
この会社を選んだのは、ホームページを見た時に、家族のような雰囲気が伝わってきたことと、RC造、鉄骨造、木造と幅広く建設していることに魅力を感じたことが決め手になりました。
今は現場監督のほか、新規事業であるウェルネスプロジェクトのリーダーを任され、新しいグループ会社として成長させたいと考えて取り組んでいます。
現場監督という仕事は、お客様対応から職人さんへの指示、原価管理等、一つの建物を完成させるまでに幅広い業務に関わる仕事です。そのため、経験を積むほど社会人として必要なスキルが総合的に向上していきます。
現場署長になると、一つの現場を運営するうえで、会社の経営者と同等の立場で仕事をすることになります。その分責任も大きくなりますが、完成した時の喜びや達成感などは特別なものがあります。
お客様から「次もあなたに建ててもらいたい」と言ってもらえる時が一番うれしいです。
社員みんなが家族のような働きやすい環境です。
上司らと何でも話せる関係を「ハネットオーケストラ」と名付けて、情報共有やコミュニケーションを構築しています。
自分ができることを探すためには、嬉しい、嫌だという自分の気持ちを言語化できるようにしておくことが重要です。
言語化して見える化できると、自分に向いている職種などがわかってきます。
タイムスケジュール
*豊橋の現場(工場)の場合の1日です。