富山県で9月に開かれた「第7回わんぱく相撲女子全国大会」に出場した豊橋市の豊橋相撲道場に所属する柴田彩日音さん(蒲郡市立三谷東小学校4年)と鈴木紫乃さん(豊橋市立松葉小学校5年)が、豊橋相撲協会の合川嘉信会長らとともに市役所を訪れ、原田憲一教育長に結果を報告した。
柴田さんは準決勝で敗れたが、3位決定戦を制して全国3位となった。「初めての出場で緊張したが、予選で全勝したことを力に頑張った」と振り返った。
2年連続で全国大会に出場した鈴木さんは、2回戦で今大会3位となったライバルと当たり惜敗。「相手に押し負けてしまって悔しかった。優勝を目指して稽古を積み、来年も頑張りたい」と意欲を示した。
原田教育長は2人の健闘をたたえ、「大会スローガンのように『発気揚々~しなやかに、わたしらしく』相撲に取り組み、今後も頑張ってください」と激励した。