今年もついにサーラカップの季節がやってきた。今年で23回目を迎え、小学生の「登竜門」となる伝統の大舞台。東三河代表3チームは第1回大会以来の頂点に立つことはできるのか。ジョイアFCとASラランジャ豊川U12、FC豊川の躍進を期待する。
◆大会概要
毎冬恒例となるサーラカップは、小学4年生(10歳)以下の8人制サッカー交流大会。2004年に始まりコロナ禍などを経て今年で23回目を迎え、地域の子どもたちにとって大きな目標となる。
県内の東三河や西三河、静岡県などで各地区予選を実施。ジュビロ磐田の本拠地ヤマハスタジアムで行われる決勝大会では、予選を勝ち上がった全16チームが12月5日のトーナメント戦で優勝を争い、約250チームの頂点を目指す。
今年から、予選大会の規模を静岡県全域へ拡大する。静岡県サッカー協会4支部(中西部/中部/中東部/東部)で予選大会が初めて開催され、各支部の代表決定戦はそれぞれ地区予選を勝ち上がったチームが、決勝大会の出場枠(各支部1チーム)を争い熱戦を繰り広げる。