公益財団法人豊川市国際交流協会主催の「第17回豊川市日本語スピーチコンテスト」が25日、市勤労福祉会館で開かれた。
日本語を母国語としない市内在住者が対象で、小中学生の部に14人、高校生以上一般の部に1人が出場。一人あたり3~5分で、日本での生活や自身の目標や将来の夢などについて日本語で発表した。
審査の結果、小中学生の部では「心と勇気」の演題で発表した代田中学校1年のアコンド・アフナンさんが最優秀賞に輝き、千両小学校5年の田所マルセロさんが優秀賞、代田中1年の国頭(くにがみ)チアゴさんが優良賞に選ばれた。
また、高校生以上一般の部ではインドネシア出身の高校生、岩崎ケシアさんに優秀賞が贈られた。