豊川稲荷72年ぶりの御開帳に伴う地域活性化の取り組みとして、豊川信用金庫100%出資で設立された「地域商社みかわ」が、プレミアムモデルとスタンダードモデルの2種類の御開帳Tシャツを計3000枚製作した。
前面に御開帳公式ロゴをあしらったTシャツで、プレミアムモデルの背面には墨絵アーティスト西元祐貴さんが豊川稲荷奉納イベントで制作した作品「狐」を採用した。両モデルとも商売繁盛と家内安全の祈とうを受けている。色は黒と白の2種類で、サイズはSからXXLまで。プレミアムモデルは5000円、スタンダードモデルは2000円で、いずれも税別。
29日は、竹本幸夫豊川市長をはじめ、各団体の代表が御開帳Tシャツを着用し「オール豊川で盛り上げよう」とアピールした。期間中、豊川信用金庫とJAひまわりでは、職員らが御開帳Tシャツを着て業務にあたる。