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2026(令和8)年 11月5日 木曜日

リビングサーラ

社会

風針

 「ピックルボール」という競技名をポツポツ聞くことがおありではないだろうか。夏に蒲郡市にレンタルコートができて、本紙でも紹介した。名古屋にも専用コートがオープンしている。

 先日、豊橋市内で夜間の小学校の体育館を間借りし、借り物のラケットで友人たちと楽しんだ。すぐ隣では見慣れないスポーツに興じる人たちがいる。

 それはタスポニーというそう。ふわふわしたバレーボールぐらいの球を手で打ち合っていた。1981年に名古屋市で考案された比較的新しいスポーツという。これも興味を引かれた。

 米国発祥のピックルボールはコロナ禍を経て、競技人口が急速に増えているという。テニスや卓球の経験がなくても、そこそこ打ち合うことができるのが魅力だ。

 我々はまだラリーを続けることにきゅうきゅうとしている段階で、ホームランもしばしば。指導者を探して、活動を広げられたらともくろんでいる。

2026/11/05 のニュース

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