「ピックルボール」という競技名をポツポツ聞くことがおありではないだろうか。夏に蒲郡市にレンタルコートができて、本紙でも紹介した。名古屋にも専用コートがオープンしている。
先日、豊橋市内で夜間の小学校の体育館を間借りし、借り物のラケットで友人たちと楽しんだ。すぐ隣では見慣れないスポーツに興じる人たちがいる。
それはタスポニーというそう。ふわふわしたバレーボールぐらいの球を手で打ち合っていた。1981年に名古屋市で考案された比較的新しいスポーツという。これも興味を引かれた。
米国発祥のピックルボールはコロナ禍を経て、競技人口が急速に増えているという。テニスや卓球の経験がなくても、そこそこ打ち合うことができるのが魅力だ。
我々はまだラリーを続けることにきゅうきゅうとしている段階で、ホームランもしばしば。指導者を探して、活動を広げられたらともくろんでいる。