72年ぶりとなる御開帳が始まった1日の豊川稲荷は好天にも恵まれ、朝から大勢の参拝客でにぎわった。本殿拝観や特別祈祷(きとう)に臨む人たちの長蛇の列が境内に延び、日付が記される手書きの御朱印の受付には2時間以上もの待ち時間ができた。
秘仏が納められた本殿の厨子の前や、開帳行列で福山住職が目の前を通る際には手を合わせる参拝者たちの姿が目立った。本尊と5色の禅の綱でつながれた御縁柱(ごえんばしら)や、身代わりの銅像に手を触れてご利益を期待する人たちの光景もあった。

豊川稲荷/御縁柱や身代わりの銅像に触れご利益祈る
72年ぶりとなる御開帳が始まった1日の豊川稲荷は好天にも恵まれ、朝から大勢の参拝客でにぎわった。本殿拝観や特別祈祷(きとう)に臨む人たちの長蛇の列が境内に延び、日付が記される手書きの御朱印の受付には2時間以上もの待ち時間ができた。
秘仏が納められた本殿の厨子の前や、開帳行列で福山住職が目の前を通る際には手を合わせる参拝者たちの姿が目立った。本尊と5色の禅の綱でつながれた御縁柱(ごえんばしら)や、身代わりの銅像に手を触れてご利益を期待する人たちの光景もあった。

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