豊川音楽協会主催の「第38回ほーほう音楽祭」が25日、豊川市文化会館で開かれ、市内の26団体から総勢約600人が出演した。
大ホールでは市内で活動するコーラスグループや合唱団、ハーモニカ教室をはじめ、幼稚園のバンドや高校の吹奏楽部など17団体が出場し、子どもから大人までが日頃の練習で培った歌声や演奏を披露した。
ロビーではロビーコンサートも同時開催され、宝陵高校ギターマンドリン部や豊川親子合唱団たけのこなどが順番にメロディーを奏でた。
豊川音楽協会の小野喜明会長は「今、改めてこの地域のありがたさを実感しております。先人たちの生活や文化芸術活動を、次の世代へと伝えてまいりましょう」と呼びかけた。
来年は1月17日に第21回ほーほう子ども音楽祭を、10月24日に第39回ほーほう音楽祭の開催を予定している。