2022年に3年間務めた新城市地域おこし協力隊を退任した蜂須賀智也さんが、マウンテンバイクやアウトドアの魅力について語った。
2021年に「東郷ケッターパーク」プロデュース。新城市・奥三河を中心にアウトドアスポーツの普及に尽力し、今回新たに旧サイクリングターミナル再生として「MobBikePark」立ち上げに取り組んだ。
新コースは、鳳来総合支所整備の残土を活用しており、最小限の予算で「リユース」を行い、アウトドアスポーツで地域活性化を目指す。
蜂須賀さん自身も自転車競技の選手として活躍。将来的には「全国大会を開催できる環境にしていきたい。地域から日本代表が出たらうれしい」と話した。