豊川市の「とよかわ大葉」の魅力を発信する「とよかわ大葉フェスティバル2026」が「いい大葉の日」にあたる11月8日、市内白鳥町のイオンモール豊川で開かれる。生産者や加工事業者らでつくる「とよかわ大葉フェス実行委員会」が主催する。
毎年好評の「大葉グルメナンバー1決定戦」には22店舗が自慢の大葉グルメを出品し、今回は9店が初出品する。
来場者が当日、投票で大葉グルメNo1を決める。同時に事前に結果を予想する予想ダービー企画も行う。
新企画では、大声で大葉への愛を叫ぶ「とよかわ大葉愛を叫ぶ!」を実施、遠方から来た人に「貼るばる豊川に来たで賞」を贈る。
いずれも参加記念品や特別プレゼントを用意している。
ゲームに参加するととよかわ大葉グッズが当たる「ゲームフィールド」や、地元出身のアーティストたちが出演する「ホームタウンステージ」も開く。
杉山文理委員長は「市外や県外の人にも『とよかわ=大葉のまち』と言われるように大葉をPRしたい」と意気込みを語った。