第51回社会人野球日本選手権大会に2大会連続6回目の出場を決めた東海理化硬式野球部の山根直輝監督らが26日、豊川市の竹本幸夫市長を表敬訪問、大舞台へ向け決意を語った。
山根監督は、今大会のテーマに「成長とリベンジ」を掲げながら「日本選手権はチーム、選手たちの成長が試される場になる。相手と力の差はない。これまで通り自分たちの野球を貫き、日本一を勝ち取りたい」と意気込みを語った。
東海理化は、9月下旬に行われた東海地区最終予選の第2代表決定戦で、ヤマハとの熱戦にエース池田大将の好投などで5―1で競り勝って第2代表になり、昨年に続いて全国切符を手にした。
社会人野球の日本一を懸けて32チームが出場する日本選手権は、31日から京セラドーム大阪で開催される。東海理化は1回戦で、今夏の都市対抗野球大会で惜敗したJFE西日本と対戦する。