豊川市の御津連区と同町商工会主催の「みとふれあいまつり」が25日、御津体育館やハートフルホール周辺で開かれ、大勢の家族連れでにぎわった。
館内では連区の各町内会が輪投げやカローリング、バルーンアートなど多彩なゲームや体験コーナーを設置。ミニ列車の乗車体験が子どもたちに人気だった。同館前のテントむらでは地元商店や企業、団体によるテントブースや子ども縁日が立ち並び、小学生以下対象のスタンプラリーもあった。
ハートフルホールではチアダンスや学生の吹奏楽演奏、よさこい踊りなどが発表され、駐車場では各種災害体験ができるアクセル号や消防車の試乗体験があり、好評だった。