長谷工グループの販売会社「長谷工アーベスト」はこのほど、愛知県の「住みたい街(駅)ランキング2026」を発表した。「名古屋」が4年連続でトップとなり、東三河では「豊橋」が4位にランク入りした=図参照(提供)。
ウェブアンケートで県在住の560人に調査した。1位は「名古屋」で「新幹線も在来線も使えて便利」や「家族みんなが移動しやすい環境」という声が出た。
2位は「金山」で3位は「尾張一宮・名鉄一宮」だった。4位の「豊橋」は「新幹線も利用できて交通が便利。駅前も充実していて暮らしやすそう」や「自然が身近にありながら買い物ができる施設もそろい、住環境が良い」という理由があがった。
同社は「交通や生活の利便性に関する声が多く、住みたい街(駅)のポイントになっていることがうかがえる」とコメントしている。