第5回アジアパラ競技大会(愛知・名古屋)の大会組織委員会で会長を務める愛知県の大村秀章知事は24日、大会閉幕にあわせ、公式ウェブサイトを通じてコメントを発表。「国籍や文化の違い、障害の有無などを超えた社会変容を起こしていく、大きなきっかけになった」と総括した。
さらに「パラアスリートの皆さまが示した勇気と挑戦の姿勢、そして大会を支えていただいた全ての皆さまの思いをつなぎながら、誰もが輝くことのできる共生社会の実現に向けて、愛知・名古屋が、アジアのパラスポーツをリードしていきたい」と意欲を示した。
大会は45カ国・地域などから約3000人が参加し、愛知県を中心に18競技が行われた。