三遠ネオフェニックスは24日、兵庫県神戸市のGLIONARENAKOBEで神戸ストークスと対戦。序盤で大量リードしたが、後半は反撃を受けて接戦となり、最後は91―89で逃げ切った。
三遠は前節で初黒星を喫したが、この日は西地区の下位に沈む神戸に対し、序盤から主導権を握り優勢に展開。テレンス・デイビスやヴィット・ブラウンを中心に前半を10点リードで折り返した。
後半は、立ち上がりこそ順調に得点を重ねていたが、第4クオーターに反撃を受けて猛追され、ミスから失点を献上するなど拙い試合運び、最後は何とか2点差で逃げ切って勝利した。
試合後、大野篤史HCは「自分たちのゲームプランを遂行できず、選手個々で戦うと苦しい展開になる。チームとして攻撃を構築していきたい」と話した。
三遠は次戦、31日午後6時5分から沖縄アリーナで琉球ゴールデンキングスと対戦する。