Bプレミアの広島ドラゴンフライズ×レバンガ北海道は24日、広島県のエフピコアリーナふくやま(福山市総合体育館)で行われ、桜丘高校出身の富永啓生と松野遥弥がBプレミア初対決。北海道が96―93で逆転勝ちを収め、広島の開幕連勝を9でストップした。
昨季、約1年前の両チームの対戦は北海道が最大32点差をひっくり返す大逆転、最後は劇的なブザービーターで勝利を飾った。今回も序盤から主導権を握りリードを広げた広島に対し、北海道は富永を中心にジワジワと点差を縮め、最後は3点差で接戦を制した。
富永は、3点シュート2本を含む23得点、6アシストの活躍を見せ、アウェーに駆けつけた北海道ブースターと一緒に勝利を喜んだ。松野は残念ながら出場機会がなかった。